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全仏オープン

グランドスラム初シードの大坂は92位と、奈良は26位と対戦へ[全仏オープン]

「BNL イタリア国際」での大坂

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月27日~6月10日/クレーコート)の女子シングルスのドロー表が発表され、大坂なおみ(日本/日清食品)は第21シードとなり、1回戦で世界ランキング92位のソフィア・ケニン(アメリカ)と対戦することが決まった。また94位の奈良くるみ(日本/安藤証券)は、第26シードで26位のバーボラ・ストリコバ(チェコ)と1回戦で対戦する。

大坂は今回グランドスラムで初めてシードが付いた。大坂とケニンは2014年1月に下部大会で1度だけ対戦経験があり、そのときは大坂が敗れている。

大坂はこれまで「全仏オープン」では2016年は3回戦敗退、2017年は1回戦敗退となっている。しかし今年は、サーフェスは異なるものの1月の「全豪オープン」でグランドスラム初の4回戦へ進出した他、3月の「BNPパリバ・オープン」でツアー初優勝を見事飾っており、さらなる結果が期待される。

一方の奈良は「全仏オープン」5年連続本戦出場。しかし過去4回はいずれも2回戦敗退となっており、今年は2回戦の壁を突破できるか注目だ。1回戦の相手であるストリコバとの過去の対戦成績は、奈良の0勝1敗。約2年ぶりの対決となる。

また、男子シングルスでは21位の錦織圭(日本/日清食品)、46位の杉田祐一(日本/三菱電機)、258位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が出場を予定している。錦織は304位のマキシム・ジャンビエ(フランス)と、杉田は101位のホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)と、西岡は第30シードで35位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と1回戦で対戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「BNL イタリア国際」での大坂
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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