マイページ

全豪オープン

世界1位バーティ 準々決勝逆転負けに「間違いなくガッカリしている」

「全豪オープン」でのバーティ

17日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)大会10日目。女子シングルス準々決勝で、第1シードアシュリー・バーティ(オーストラリア)が第25シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)に6-1、3-6、2-6で敗れた。試合時間は1時間57分。

地元開催のグランドスラムで同大会初優勝を目指し、4回戦まではすべてストレートで順調に勝ち上がってきていたバーティ。この日も第1セットは大幅リードで先取したものの、まさかの逆転負けを喫した。


試合後の記者会見で、バーティは「第2セットの途中でチャンスが少しあったように思うし、第3セットでは自分のやりたいプレーをうまく組み立て直すことができなかったわ」と話した。


「自分が試合の主導権を握っているように感じていた。自分がどうしたいかはわかっていたんだけど、ちょっと自分のやり方を見失ってしまった」


一方記者たちから、相手のメディカルタイムアウトが流れを変えてしまったがと聞かれると「それはルールの範囲内。彼女は彼女の権利の範囲内で、その時間を取ることができる。ルールに則ってなければ、フィジオやドクターがそう言っているでしょう」と答えた。


「自分がそこをターニングポイントにしてしまったのが残念。私はそういったことにうまく対処できるだけの経験を積んでいるはずなのに」「今日は間違いなくガッカリしているわ。でも私たちはそこから学び、前に進もうとしている」


準々決勝に勝利したムチョバは、準決勝で第22シードジェニファー・ブレイディ(アメリカ)と対戦する。ブレイディは準々決勝で世界61位ジェシカ・ペグラ(アメリカ)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのバーティ
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

大坂なおみ出場!全豪オープンテニスWOWOW生中継!

2019年に全豪を制覇、2020年全米では2度目の優勝を果たし、世界に影響力を持つ大坂なおみ。アスリートとしてだけではなく、"人種差別問題"にも問題提議を続けた勇気ある行動を示した彼女の今シーズンの活躍から目が離せない。

【放送予定】 2/8(月)~2/21(日)連日生中継
■詳細・放送スケジュールはこちら >>

全豪オープンの関連記事

PAGE TOP
menu