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全豪オープン

青山/柴原ペアが全豪OP女子ダブルス3回戦進出!マッチポイントを握られるも逆転

「WTA500 メルボルン(Yarra Valley Classic)」での青山(手前)と柴原(奥)

12日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)の大会5日目。女子ダブルス2回戦で、第7シード青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、リゼット・カブレラ(オーストラリア)/マディソン・イングリス(オーストラリア)と対戦。青山/柴原ペアは5-7、7-6(5)、6-0の逆転勝利でペアとして2年連続で3回戦へ進出した。

現在青山は33歳でダブルス世界14位、柴原は22歳でダブルス世界18位。2019年から組んでいる二人は、ペアで既に5個のタイトルを獲得。更に今年は開幕戦の「WTA500 アブダビ」、そして先週の「WTA500 メルボルン(Yarra Valley Classic)」でも優勝しており、今日の勝利で10連勝(相手ペアの試合前棄権を除く)とした。


第1セットでは先にブレークされる苦しい展開も、相手ペアのサービング・フォー・ザ・セットを破り追いつく。しかしタイブレークにもつれるかというところで再度ブレークされ、1回戦同様先にセットを落とす。


逆転したい第2セットでも劣勢が続いたが、粘りに粘った。第4ゲームで合計6本のピンチを背負うもキープ。更にゲームカウント4-5で迎えた柴原のサービスゲームではマッチポイントを握られるもしのぎ切った。すると続く第11ゲームでこのセット初のチャンスを作ると、見事ブレーク。


しかし青山のサービング・フォー・ザ・セットでブレークバックされ、タイブレークへ。ここでも先にリードされたが逆転し、望みを繋いだ。


これで青山/柴原ペアは勢いづき、第3セットでは突き放して1ゲームも与えずに逆転勝利した。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「WTA500 メルボルン(Yarra Valley Classic)」での青山(手前)と柴原(奥)
(Photo by Mike Owen/Getty Images)

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