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全豪オープン

チチパス、4時間半フルセットの戦いの末全豪OP3回戦へ。被ブレーク0も大苦戦

「全豪オープン」でのチチパス

11日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)の大会4日目。男子シングルス2回戦で、第5シードステファノス・チチパス(ギリシャ)が世界267位のタナシ・コキナキス(オーストラリア)と対戦。チチパスは4時間32分の戦いの末、6(5)-7、6-4、6-1、6(5)-7、6-4で勝利し、3年連続で3回戦へ進出した。

相手のコキナキスは怪我に悩まされていたため、1回戦でツアーレベルでは532日ぶりの勝利を挙げたばかりだった。だがチチパスは結局試合を通して被ブレーク0だったものの、苦戦を強いられた。


第1セットでチチパスは4度ブレークのチャンスがありながら逃すと、タイブレークで競り負けてしまう。しかし気を持ち直し、第2・3セットはブレークを重ねて奪い、この流れのまま勝ち切るかと思われた。


しかし第4セットでは地元の声援を受けるコキナキスも崩れずキープし合う展開となると、またもタイブレークで競り負けフルセットへ。


チチパスは第5セット第3ゲームで7度デュースで粘るが、ブレークできない。それでも第5ゲームでリードを奪いゲームカウント3-2へ。そのままなんとか勝ち切った。


勝利したチチパスは3回戦で、世界95位のミカエル・イーメル(スウェーデン)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのチチパス
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

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