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全豪オープン

ワウリンカ 3連続マッチポイント逃し全豪2回戦敗退。「少し躊躇してしまった」

「全豪オープン」でのワウリンカ

10日の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子2月21日・女子20日/ハードコート)男子シングルス2回戦。第17シードスタン・ワウリンカ(スイス)が、世界55位マートン・フチョビッチ(ハンガリー)に5-7、1-6、6-4、6-2、6(9)-7で敗れた。

3時間59分にわたる大激闘となったこの試合。ワウリンカは2セットを失ったところから一時セットカウント2-2に戻したものの、最終セットのタイブレークの末に力尽きた。


2014年の「全豪オープン」優勝者であり、前年2020年はベスト8まで勝ち上がったワウリンカ。敗戦後の記者会見で「もちろんタフな試合だった」と振り返った。


「過去に何度か対戦している相手とは、いつも難しい戦いだ。今日もそうだった。自分にとってベストなレベルではなかったが、再度ファイトして最後までチャンスはあった。でも決めることができなかった。マッチポイントを握った時に少し躊躇してしまって、それを失ってしまったんだ」


最終セット ゲームカウント6-6となった後の10ポイントタイブレークでは、一時ワウリンカが6-1とリード。その後には9-6となり3本連続のマッチポイントを握ったものの、あと1本が遠い結果となった。


ワウリンカは「ボールを入れようとしすぎて、ショットを狙いにいけず少しミスし始めてしまった。それで相手のカムバックを許してしまったんだ。彼はよく戦っていたし、タフな選手。いい選手だし、勝つに相応しかったよ」と相手を称えている。


勝利したフチョビッチは3回戦で、第14シードミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのワウリンカ
(Photo by Mark Metcalfe/Getty Images)

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