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全豪オープン

錦織 全豪OP初戦は世界16位カレーニョ ブスタと。2019年大会で激闘を演じた相手と再戦!

メルボルンでの錦織

2月8日に開幕する今シーズン最初のグランスラム「全豪オープン」。5日にそのドローが発表され、世界41位の錦織圭(日本/日清食品)は1回戦で第15シードパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と対戦することが決定した。

錦織とカレーニョ ブスタの過去対戦成績は、錦織の1勝0敗。2019年の「全豪オープン」で錦織が6(8)-7、4-6、7-6(4)、6-4、7-6(10-8)の大逆転勝ちを収めた相手だ。


また、2回戦では世界178位キマー・コペヤンス(ベルギー)対 世界69位イリ・ベセリ(チェコ)の勝者と対戦するドローとなっている。


その後も錦織やシード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦では第18シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、4回戦では第3シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、準々決勝では第8シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する可能性がある。


今年の「全豪オープン」は新型コロナウイルスの影響により、例年の1月ではなく2月開幕に。錦織は同大会に、2年ぶり10回目の出場となる。過去の同大会最高成績は2012年、2015年、2016年、2019年のベスト8進出だ。


そんな錦織は3日の男子テニス国別対抗戦「ATPカップ」対ロシアで、約4ヶ月ぶりの復帰戦を戦った。試合には敗れてしまったものの、久しぶりの公式戦、そして2週間の完全隔離明けとしては素晴らしい動きを見せた。「全豪オープン」での活躍にも期待がかかる。


錦織のほか「全豪オープン」男子シングルスには、日本勢としては世界57位の西岡良仁(日本/ミキハウス)、世界104位の杉田祐一(日本/三菱電機)、世界106位の内山靖崇(日本/積水化学工業)、世界117位のダニエル太郎(日本/エイブル)が出場する。


(テニスデイリー編集部)


※写真はメルボルンでの錦織
(Photo by Jack Thomas/Getty Images)

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