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全豪オープン

全豪でまたもトラブル...練習時間が大幅に狂う

2020年「全豪オープン」の会場

開幕前から様々なトラブルに見舞われている「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2月8日~男子21日・女子20日/ハードコート)。今度は選手たちの一部が予定時間に練習できないという事態が起きたと、ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

大会側の用意したチャーター便で世界中からオーストラリアに集結した選手たち。そのうち3便で新型コロナウイルス陽性者が出てしまったことから、それらの便に搭乗していた72名の選手は2週間まったく部屋から出られない完全隔離となった。一方、何事もなく到着した選手たちは、2週間は隔離されるものの、その間も1日につき5時間はホテルの部屋から出て練習を行えることになっている。


しかし現地にいる選手たちやジャーナリストのSNSによれば、大会会場であるメルボルン・パークでの18日の最初の練習は朝7時半に始まるはずだったが、アクシデントによって遅れ、その日の練習全体に大幅に影響することになったという。


SNSの投稿を見ると、選手たちはスケジュールが遅れるという以上の連絡をもらえず待機することになったようで、アレックス・デミノー(オーストラリア)は「今日の練習待ち…」というメッセージ付きの投稿で、トレーニング用のウェアを着てバッグを背負った万全の姿で、ホテルのドアの前に座り込んでいる動画をアップ。すると、その投稿に対し、カロリーヌ・ガルシア(フランス)は「私たち全員そうよ」とコメント。そのほかには、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)などもこの騒動に巻き込まれたと報じられている。


その日の練習は結局、午後3時になっても始まらず、その時間までにトレーニングできるはずだった選手たちは全員、練習する機会を失ったとのこと。ただし別の会場ではそうした問題はなかったようで、ダブルスの元世界ランキング1位であるマルセロ・メロ(ブラジル)はトレーニングの模様をSNSで発信していた。


しかし19日には予定通り練習できたようで、シュワルツマンやフェリシアーノ・ロペス(スペイン)、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)らがオーストラリア到着後初めての練習ができたことをSNSで報告している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全豪オープン」の会場
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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