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全豪オープン

元世界1位マレーが新型コロナ陽性。2年ぶりの全豪OP出場が危ぶまれる

2020年「全米オープン」でのマレー

現地14日、LTA(ローンテニス協会)がTwitterで、元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)が新型コロナウイルスの検査で陽性となったと発表した。

LTAは「報告によると、マレーは陽性となり自宅で隔離中です。一日も早い回復を願っています。我々は彼がいかに頑張っているか知っているし、彼がすぐにコートに戻ってくることを願っています」と綴っている。


マレーはグランドスラムを3度制した元世界1位。今年は2月8日に開幕する「全豪オープン」では、過去に5度の準優勝を飾っていた。更に前回出場した2019年大会では、長年痛みに苦しめられた股関節の怪我により、当時涙ながらに引退の可能性を示唆。ただその後手術を受けツアーにカムバックしている。


今年の「全豪オープン」はオーストラリアへ渡航後、2週間の検疫が義務付けられており、ちょうど選手たちは大会側が手配した飛行機で現地入りしたところだ。マレーは飛行機に乗れず、今大会への出場が危ぶまれている。現時点ではマレーの「全豪オープン」出場可否については確認できていない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全米オープン」でのマレー
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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