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全豪オープン

全豪OP予選、日本勢は男女合計10名が本戦をかけた戦いへ挑む

2019年「ATP250 ミュンヘン」でのダニエル太郎

10日からスタートする「全豪オープン」予選。9日に男女シングルスそれぞれのドローが発表され、日本からは合計10名が本戦出場をかけた戦いに挑む。

男子シングルスには、世界116位のダニエル太郎(日本/エイブル)、134位の添田豪(日本 /GODAI)、189位の伊藤竜馬(日本/ 北日本物産)、240位の守屋宏紀(日本/北日本物産)が出場。


予選で3連勝すれば本戦へ出場できるが、添田と伊藤と守屋の3人はトーナメントの同じブロックに入った。予選2回戦で添田対伊藤、その勝者が予選決勝で守屋と当たる可能性があるドローとなっている。


女子シングルスには、世界160位の奈良くるみ(日本/安藤証券)、182位の日比万葉(日本/グラムスリー)、184位の内藤祐希(日本/亀田製菓)、211位の村松千裕(日本/グラムスリー)、238位の岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)、258位の大前綾希子(日本/島津製作所)が出場する。


今回の予選は例年とは異なりオーストラリアではなく、男子はカタール・ドーハで、女子はアラブ首長国連邦・ドバイで開催。勝ち抜いた選手はその後オーストラリアへ移動し、2週間の検疫を経て、2月8日開幕の「全豪オープン」本戦へ出場する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP250 ミュンヘン」でのダニエル太郎
(Photo by Sven Hoppe/picture alliance via Getty Images)

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