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全豪オープン

2008年ファイナリストのツォンガが全豪OP出場を断念。怪我が長引く

2019年「ウィンブルドン」でのツォンガ

現地29日、男子テニス世界62位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)が、Twitterで2月8日開幕の「全豪オープン」を欠場することを発表した。

現在35歳のツォンガは、2008年「全豪オープン」の準優勝者でキャリアハイは2012年に記録した世界5位。これまで18個のタイトルを獲得してきた。しかし2020年シーズンは「全豪オープン」1回戦で背中の痛みのため途中棄権。その後は痛みに悩まされツアー再開後も出場できず0勝2敗で終えていた。


この怪我が治っておらずツォンガは「ここ数ヶ月で大きな進歩があったが、まだ試合ではプレーできない。メディカルチームの判断もあり、"全豪オープン"出場は断念する」としている。


続けて「テニスコートに戻ることを楽しみにしているが、我慢しなければならない。"全豪オープン"に出場できないのはショックだ」と綴った。


「全豪オープン」は例年は1月開幕だが、新型コロナウイルスの影響のため、2月8日~2月21日の日程で開催される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」でのツォンガ
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

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