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全豪オープン

フェデラー全豪OP出場を諦めず。コーチも「ベストを尽くしたい」とコメント

「全豪オープン」でのフェデラー

先日「全豪オープン」での復帰は難しいとコメントしたロジャー・フェデラー(スイス)だが、出場を諦めず日々状態を確認しているようだ。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが伝えている。

今年2度膝の手術を受けたフェデラーは、今月13日にスイススポーツ賞を受賞。その記者会見で、「最初は10月までにはすっかり回復することを望んでいた。でもいまだに100%とは言えない。“全豪オープン”出場は難しそうだ」「あと1、2ヶ月様子を見ないと。今は理学療法的なことや身体的なトレーニングをいっぱいしてる。あとはテニスのトレーニングがどうなるかだ」と語っていた。


その後、当初1月18日開幕だった「全豪オープン」が、2月8日開幕に延期されることが正式に発表。コーチであるイバン・ルビチッチ氏は、フェデラーが「全豪オープン」出場を諦めていないとした。


「ロジャーはレギュラーシーズンに向けて準備をしてきた。我々の目標は“全豪オープン”に向けて準備をすることだが、どうなるかは様子を見ることになるだろう。ドバイでトレーニングをしてベストを尽くしたい」


また英スポーツメディアSky Sportsによると、「全豪オープン」のトーナメントディレクターであるクレイグ・タイリー氏も、現時点ではエントリーリストにフェデラーの名前があることを明かした上で、「彼は“全豪オープン”に向けての準備という意味では、2月8日開幕の方が適していると言っていた」「しかし、今後2~3週間の状態に大きく左右されるだろう」とその可能性について語っている。


もし復帰が遅れたとしても、いずれまた100%の状態でその華麗なプレーを見せてくれることが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのフェデラー
(Photo by TPN/Getty Images)

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