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全豪オープン

全豪OPは4つのシナリオを検討。最良でも海外渡航者の観戦は不可か

「全豪オープン」でのジョコビッチ

オーストラリアで起きた森林火災のため、開催が危ぶまれながらも今年は無事行われた「全豪オープン」。しかし、その後の新型コロナウイルスの世界的流行のため、来年については中止も含めて現時点で4つのシナリオを検討しているという。

テニスツアーは新型コロナウイルスの影響を受け、現時点では少なくとも7月12日までは中断することが決まっている。「ウィンブルドン」は中止となり、9月に予定されている「全米オープン」と「全仏オープン」も本当に開催できるかどうかはまだ不透明だ。


それは来年の1月18日に開幕予定の「全豪オープン」も同様で、同大会のディレクターであるクレイグ・タイリーが中止の可能性について語ったことを、イギリスのスポーツ専門チャンネルであるsky sportsが報じている。


「最悪のシナリオは"全豪オープン"の中止だ」「現時点での最良のシナリオは、検疫を行いオーストラリアに来ることができる選手たちと、オーストラリア国内の観客のみでの開催だ」と、まだ来年の開催までに半年以上あるものの、通常通りの開催は厳しいとの見方だ。


これを含めて合計4つのシナリオを検討しており、それぞれについていつ決定しなければならないか、誰にどのようにして影響が出るかを試算しているという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのジョコビッチ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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