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全豪オープン

ハレプ 100回コーチを困らせる。200万円以上を寄付へ

「全豪オープン」でのハレプ

世界2位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が、オーストラリアの森林火災復興のため2万ドル(約219万円)を寄付したことを自身のTwitterで報告した。

ハレプは年始に、オーストラリアでの試合中にコーチであるダレン・ケーヒル(オーストラリア)に辛い思いをさせる度、200ドル(約2万1,900円)を寄付することを表明。「アデレード国際」の時には「今夜の試合ではケーヒルを"10回だけ"困らせたわ。悪くないスタートでしょ」と茶目っ気たっぷりにツイートしていた。


また「全豪オープン」2回戦後のオンコートインタビューでは、「ケーヒルに今何回困らせたか聞くのが恐いわ」とも語っていた。


そして2日、「森林火災の復興基金に2万ドル(約219万円)を寄付したことを報告できて嬉しいわ。これからはベストな行動をする。約束するわケーヒル」と投稿。つまり、合計100回困らせたようだ。


ハレプはこのオーストラリアシーズンでは、「アデレード国際」でベスト8へ、「全豪オープン」ではベスト4へ進出。優勝はならなかったものの、好スタートを切った。


2月は「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」と「カタール・トータル・オープン」に出場を予定している。


(テニスデイリー編集部)


※為替レートは2020年2月5日時点
※写真は「全豪オープン」でのハレプ
(Photo by Hannah Peters/Getty Images)

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