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全豪オープン

バスケ好きのキリオス、コービーのユニフォームを着てコートへ入場

「全豪オープン」でのキリオス

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)大会8日目。男子シングルス4回戦で、ニック・キリオス(オーストラリア)がラファエル・ナダル(スペイン)と対戦。キリオスは、コービー・ブライアントのユニフォームを来てコートに入場した。

試合当日の朝、NBAの元スーパースターであるブライアントが、ヘリコプター墜落事故により41歳の若さで亡くなるという悲しいニュースが飛び込んできた。会場にもブライアントのユニフォームを着た観客が多くいたが、キリオスも追悼の意味を込めてレイカーズ時代の永久欠番である「8」の番号がついたユニフォームを着て入場。


入場時には涙を流し、ウォームアップもその格好のまま行っていた。


キリオスはバスケ好きとして知られている。以前米スポーツ専門局のESPNによれば、「実際、バスケットボールでの動作は(テニスに)非常によく似ている」とキリオスは話していた。


「バスケットボールが好きだし、バスケットボールをクロストレーニングとして取り入れている」


キリオスのバスケットボールとの関わりは、浅いものでは決してない。テニスに並ぶスポーツがバスケットボールだったようだ。「14歳のとき、両親が私のところにきて話をしたんだ。テニスかバスケットボールか、どちらかを選ばなくてはならない、ってね」というエピソードも紹介されていた。


現在キリオス対ナダルの試合は、第1セットが行われている最中だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのキリオス
(Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

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