全豪オープン

【1/27全豪OP注目ドロー】ジョコビッチとナダルの決勝。ダブルスでは2018年最終戦優勝ペアが決勝へ

ジョコビッチ(左)とナダル(右)

1月27日、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月14~男子27日/女子26日/ハードコート)大会最終日。男子シングルス決勝、男子ダブルス決勝が行われる。

男子シングルス決勝、第1シードノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。


勝者の対戦成績はジョコビッチの27勝25敗で、今回が53度目の対戦となる。最後に対戦したのは、2018年「ウィンブルドン」準決勝で、その時はジョコビッチが勝利。また、アウトドアハードコートでは、ジョコビッチがナダルに対して現在5連勝中だ。


ジョコビッチは準決勝で、第28シードのルカ・プイユ(フランス)を試合時間1時間23分、ストレートで制しての勝ち上がり。一方のナダルは準決勝で、今大会快進撃を見せた第14シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)をストレートで破っている。


なお、ナダルは今大会ここまでの計6試合全てストレートで勝利。また、2回戦からは1度も自身のサービスゲームを落とすことなく、盤石のプレーで勝ち上がってきた。


「全豪オープン」3年ぶり7度目の優勝を目指すジョコビッチと、10年ぶり2度目の優勝を目指すナダル。両者の頂上決戦は、日本時間17時30分ごろ開始予定。


男子ダブルス決勝では、第5シードのピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)が第12シードのヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)と対戦。


エルベール/マウは2015年「全豪オープン」準優勝ペアで、2018年男子ツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」では優勝を果たした。一方のコンティネン/ピアースは、ペアとして2017年「全豪オープン」での優勝を含め、キャリア通算13個のタイトルを獲得している。


◇   ◇   ◇


【1月27日の注目ドロー


◆男子シングルス


決勝


[1]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [2]ラファエル・ナダル(スペイン)


◆男子ダブルス


決勝


[12]ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ジョン・ピアース(オーストラリア)対 [5]ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/ニコラ・マウ(フランス)


(テニスデイリー編集部)


※写真はジョコビッチ(左:Photo by Cameron Spencer/Getty Images)とナダル(右:Photo by Michael Dodge/Getty Images)

「全豪オープンテニス」
2019シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニス。全米女王に輝いた大坂なおみ、そして錦織圭が頂点を目指す!現地の感動と興奮を生中継でお伝えする!

【放送予定】 2019年1月14日(月・祝)~27日(日)連日生中継[第1日無料放送]
■詳細・放送スケジュールはこちら

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu