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ナダルが母国の先輩を抜く?「全仏オープン」について知っておくべきこと

「全豪オープン」でのナダル

今年130周年の「全仏オープン」(フランス・パリ/5月30日~6月13日/クレーコート)がいよいよ開幕を迎える。7ヶ月前に自身が持つ最多優勝記録を13に伸ばし、今月中旬の「ATP1000 ローマ」でノバク・ジョコビッチ(セルビア)との決勝を制したラファエル・ナダル(スペイン)が、今大会でも優勝候補筆頭なのは間違いない。そんな同大会の男子シングルスの注目ポイントをATP公式ウェブサイトが紹介している。

昨年と違いロジャー・フェデラー(スイス)も参戦する今回は、2020年「全豪オープン」以来に揃ったビッグ3をはじめ、トップ10選手たちが集結する。そんな中でのダークホースは、世界ランキング16位の22歳、キャスパー・ルード(ノルウェー)。「ATP1000 モンテカルロ」と「ATP1000 マドリード」でベスト4、「ATP250 ジュネーブ」で優勝した彼は、今季のクレーで15勝4敗と好調だ。


24日から予選が行われており、日本からもダニエル太郎(日本/エイブル)、奈良くるみ(日本/安藤証券)らが参戦。そちらが28日まで続く中、27日の夕方にドロー抽選会が実施される。


男子シングルス決勝は13日。もしナダルが大方の予想通り14回目の優勝を果たせば、最多優勝記録をまたもや更新するとともに、グランドスラム通算優勝記録を21回として、フェデラーを抜き単独トップに立つことになる。


大会期間中の6月3日に35回目の誕生日を迎えるナダルは、優勝すると大会チャンピオンの最年長記録も打ち立てることになる。現時点での最年長優勝者は、1972年大会を制したアンドレス・ヒメノ(スペイン)の34歳9ヶ月。また、2005年から連続出場を続けるナダルが、昨年の優勝で100の大台に乗せた「全仏オープン」での勝利数(もちろんこれも大会記録)をさらにどこまで伸ばすかも気になるところだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのナダル
(Photo by Andy Cheung/Getty Images)

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