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日本人選手も多数出場の「全仏オープン」予選がスタート!

「ATP250 ベオグラード」でのダニエル太郎

5月30日から始まる本戦を前に、「全仏オープン」(フランス・パリ/5月30日~6月13日/クレーコート)の予選が24日よりスタート。日本人も多数出場する予選について、全仏公式サイトなどが伝えた。

添田豪(日本/GODAI)は世界197位のビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)に2-6、3-6で敗戦。内藤祐希(日本/亀田製菓)は世界148位のタマラ・コーパッチ(ドイツ)に4-6、3-6のストレート負けを喫した。


今後は、第5シードダニエル太郎(日本/エイブル)は世界167位のパオロ・ロレンツィ(イタリア)と、伊藤竜馬(日本/橋本総業ホールディングス)は世界238位のAltug Celikbilek(トルコ)と、奈良くるみ(日本/安藤証券)は世界171位のジュリア・ガット モンティコーネ(イタリア)と、日比万葉(日本/グラムスリー)は世界183位のジョルジーナ・ガルシア ペレス(スペイン)と対戦する。


また、内山靖崇(日本/積水化学工業)は予選1回戦から参加するはずだったが、本戦への繰り上がり出場が決定した。


日本人以外では、第1シードのイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)が世界448位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)にストレート負け。EEC症候群という珍しい障害のため、手足の指が少ない世界186位のフランチェスカ・ジョーンズ(イギリス)も、世界96位のベラ・ズボナレワ(ロシア)にストレートで敗れた。一方、元世界12位の35歳ビクトル・トロイツキ(セルビア)は、第13シードのチアゴ・ザイブチ ビルチ(ブラジル)に第1セットをベーグル(0-6)で奪われながらも続く2セットをいずれもタイブレークの末にもぎ取り、逆転勝利を飾っている。


これからのスケジュールとしては、先日チャレンジャー大会で4度目の優勝を果たした18歳のカルロス・アルカラス(スペイン)が、第7シードとして世界212位のルーカス・ラッコ(スロバキア)と対戦。その他には、世界120位のデニス・クドラ(アメリカ)、世界125位のダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、世界180位のタナシ・コキナキス(オーストラリア)なども登場する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ベオグラード」でのダニエル太郎
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

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