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プロ1年目の加治遥が予選から4強入り [富士薬品セイムス ウィメンズカップ]

※写真はシングルスで予選から準決勝進出を果たしたプロ1年目の加治遥 写真提供◎大会事務局

「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 甲府」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦6月13~18日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第5シード今西美晴(島津製作所)、第6シードの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、オリビア・チャンドラムリア(オーストラリア)、予選勝者の加治遥(島津製作所)がベスト4進出を決めた。

 ダブルスでは、第1シードの桑田寛子(島津製作所)/澤柳璃子(ミキハウス)が第3シードのキム・ナリ(韓国)/リー・ペイチー(台湾)を7-6(7) 2-6 [10-5]で、前週の有明(ITF2.5万ドル/ハードコート)で優勝を飾った藤原里華(北日本物産)/岡村恭香(ストライプインターナショナル)は井上雅(テニスラウンジ)/美濃越舞(YCA)を6-1 7-6(4)で破り、それぞれ決勝に進出した。

 6月17日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、11時00分からダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○3オリビア・チャンドラムリア(オーストラリア)2-6 7-6(6) 6-3 ●6ミカエラ・ハート(オーストラリア)[Q]

○16瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[6] 6-4 6-4 ●9田中優季(安藤証券)[4]

○17今西美晴(島津製作所)[5] 6-3 6-1 ●23アレクサンドラ・ボジョビッチ(オーストラリア)[Q]

○28加治遥(島津製作所)[Q] 6-1 6-3 ●29林恵里奈(福井県体育協会)

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【ダブルス準決勝】

○1桑田寛子澤柳璃子(島津製作所/ミキハウス)[1] 7-6(7) 2-6 [10-5] ●5キム・ナリ/リー・ペイチー(韓国/台湾)[3]

○13藤原里華岡村恭香(北日本物産/ストライプインターナショナル)6-1 7-6(4) ●11井上雅美濃越舞(テニスラウンジ/YCA)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はシングルスで予選から準決勝進出を果たしたプロ1年目の加治遥
写真提供◎大会事務局

富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 甲府|公式サイト

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式

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