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日比万葉と瀬間詠里花が準決勝進出 [甲府国際オープン女子]

 「甲府国際オープン」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦3月28日~4月2日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第4シードのハン・ナレ(韓国)、第7シードの日比万葉(安藤証券)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、キム・ナリ(韓国)の4人が準決勝進出を決めた。

 ダブルスは準決勝2試合が雨天のため第1セット途中で中断し、翌日に順延されることが決まった。

 4月1日(土)は10時00分から、シングルス準決勝2試合とダブルス準決勝2試合および決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○6瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)6-4 6-3 ●3加治遥(園田学園女子大学)[Q]

○9ハン・ナレ(韓国)[4] 6-2 6-2 ●16澤柳璃子(ミキハウス)[6]

○18キム・ナリ(韓国)4-6 7-6(1) 6-4 ●21ピアンタン・プリプーチ(タイ)

○25日比万葉(安藤証券)[7] 6-0 2-6 6-3 ●32穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)[2]

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【ダブルス準決勝】

2ハン・ナレ/ルクシカ・クンクン(韓国/タイ)1-1 順延 5奥野彩加瀬間詠里花(Club MASA/橋本総業ホールディングス)[4]

10林恵里奈梶谷桜舞(早稲田大学/島津製作所)4-1 順延 15カン・ジアチー/ツァオ・チェンチェン(中国)


※写真はシングルス準決勝に進出した第7シードの日比万葉
写真提供◎大会事務局

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