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第1シードのバシンスキーがベスト4に進出 [SAR La ラーラ・メリヤム王女グランプリ]

 モロッコ・ラバトで開催されている「SAR La ラーラ・メリヤム王女グランプリ」(WTAインターナショナル/4月25~30日/クレーコート/25万ドル)。

 木曜日に行われた準々決勝で、世界15位で第1シードティメア・バシンスキー(スイス)がヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を6-4 6-1で下してベスト4に進んだ。バシンスキーは4度あったブレークのピンチをすべてしのぎ、ラーションのサービスゲームを3度破った。

 バシンスキーは準決勝で第5シードのティメア・バボス(ハンガリー)と対戦する。バボスはポリーヌ・バルモンティエ(フランス)を6-3 6-3で下しての勝ち上がりだ。

 今大会で優勝経験をもつキキ・バーテンズ(オランダ)は第8シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)を6-3 6-7(7) 6-3、3時間近い接戦を制してベスト4に進出している。

 バーテンズは2012年大会で優勝。それが彼女にとっては唯一のツアータイトルだ。

 バーテンズと準決勝を戦うのは、186位のマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)。エラコビッチはアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)を6-4 6-4で倒しての勝ち上がりだ。この準々決勝は予選勝者同士の対戦だった。(C)AP

※写真はマイアミの大会でのバシンスキー
Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 26: Timea Bacsinszky of Switzerland in action against Ana Ivanovic of Serbia in their third round match during the Miami Open Presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 26, 2016 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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