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土居美咲がシェイ・スーウェイを54分で破って決勝進出 [台湾オープン]

 台湾・高雄で開催されている「台湾オープン」(WTAインターナショナル/2月8日~14日/賞金総額50万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第2シード土居美咲(ミキハウス)が第6シードのシェイ・スーウェイ(台湾)を6-0 6-2で下して決勝進出を果たした。試合時間は54分。

 土居のWTAツアーでの決勝進出は、ツアー初優勝を果たした昨年10月のルクセンブルク(WTAインターナショナル/室内ハードコート)に続いて2度目となる。

 土居はシェイに対して2008年から10年まで4連敗を喫していたが、5度目の対戦からは2連勝。前回は2013年5月のストラスブール(WTAインターナショナル/クレーコート)の2回戦で対戦し、土居が6-4 4-6 7-6(3)で勝っていた。

 土居は1月のオークランドとホバート(ともにWTAインターナショナル/ハードコート)は初戦敗退に終わり、全豪オープン(ハードコート)では1回戦で優勝したアンジェリック・ケルバー(ドイツ)に7-6(4) 6-7(6) 3-6で敗退。今大会の1回戦はクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)を6-3 6-4で破り、今シーズンのシングルスで初勝利を挙げていた。

 土居はツアー2勝目をかけた決勝で、第1シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と第3シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)の勝者と対戦する。

※写真は全豪オープンでの土居美咲

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