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20歳の日比野菜緒が決勝でベキッチを倒してWTAツアー初制覇 [タシケント・オープン]

 ウズベキスタン・タシケントで開催された「タシケント・オープン」(WTAインターナショナル/9月28日~10月3日/賞金総額 25万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、日比野菜緒(フリー)がドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-2 6-2で破り、初のWTAツアー優勝を果たした。試合時間は1時間11分。

 20歳の日比野は今大会でWTAツアー初の本戦ストレートイン。1回戦では今大会のダブルスパートナーでもあるアンヘリーナ・カリニナ(ウクライナ)を6-4 6-4で破ると、2回戦はアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)の棄権による不戦勝、準々決勝は予選勝者のカテリーナ・コズロバ(ウクライナ)を6-3 6-3で、準決勝では前年準優勝のボヤナ・ヨバノフスキー(セルビア)を6-3 6-4で下し、ツアー自己最高の決勝進出を果たしていた。19歳のベキッチとは今回が初対戦だった。

 日本人選手のWTAツアーでの決勝進出(シングルス)は、昨年8月のワシトンDC(WTAインターナショナル/ハードコート)での奈良くるみ(安藤証券)以来。タイトル獲得は、奈良が昨年2月にリオデジャネイロ(WTAインターナショナル/クレーコート)の大会を制して以来となる。

※写真は東レPPOの予選での日比野菜緒

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