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予選突破の桑田寛子がリスクを破り、WTAツアー本戦初勝利 [シティ・オープン]

 アメリカ・ワシントンDCで開幕した「シティ・オープン」(7月28日~8月3日/賞金総額 25万ドル)の女子シングルス1回戦で、予選を勝ち上がった桑田寛子(島津製作所)がアリソン・リスク(アメリカ)を6-0 7-5で破り、WTAツアー本戦初勝利を飾った。試合時間は1時間18分。

 早稲田大学在学中にインカレ3連覇(2010~13年)を達成して2013年春にプロ転向を果たした桑田は、この大会で初めてWTAツアーに挑戦。予選2試合を勝ち抜いて本戦入りを果たした。桑田は6月から7月にかけてのITF大会でベスト4に3回、ベスト8に1回進出するなどして、自己最高の世界ランキング200位でこの大会を迎えていた。

 桑田は2回戦で、第5シードアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)とビルジニー・ラザノ(フランス)の勝者と対戦する。

※写真は島津全日本室内出場時の桑田寛子

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