WTAニュース

クライチェクが試合後にセンターコートでプロポーズを受ける [トップシェルフ・オープン]

 6月15日からオランダ・スヘルトーヘンボスでスタートした「トップシェルフ・オープン」(インターナショナル/25万ドル/グラスコート)。

 女子シングルスにワイルドカード(主催者推薦枠)で出場していたミヒャエラ・クライチェク(オランダ)が、2つの勝利を手にした。

 ひとつは1回戦のヤナ・セペロバ(スロバキア)との試合を6-3 4-6 6-1で勝ったこと。

 もう一つは、彼女のボーイフレンドであるダブルス選手、マルティン・エムリッチ(ドイツ)が彼女の序盤の緊張をやわらげ、その後、センターコートで彼女に求婚したことだ。

 震える声で彼女のことを「バンビ」と呼んだ彼は、コートに膝をついて「僕と結婚してくれますか?」と求婚した。

 クライチェクは25歳。驚きのあまり彼女は立ったまま顔を覆っていたが、笑顔でOKの返事をした。彼らはこの後のウィンブルドンでミックスダブルスに出場する予定だという。(C)AP

※写真は2012年全米オープン出場時のミヒャエラ・クライチェク

WTAニュースの関連記事

PAGE TOP
menu