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WTA(女子ツアー)

青山修子/二宮真琴は準決勝進出ならず [ASBクラシック]

 今季開幕戦の1つとなる「ASBクラシック」(WTAインターナショナル/ニュージーランド・オークランド/1月2~7日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、青山修子(近藤乳業)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)はキルステン・フリプケンス(ベルギー)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)に2-6 6-1 [7-10]で敗れた。試合時間は1時間1分。

 昨年9月にジャパンウイメンズオープン(WTAインターナショナル/ハードコート)でペアとして初のWTAツアータイトルを獲得した青山と二宮。今大会の1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦枠)のジェイド・ルイス(ニュージーランド)/エリン・ラウトリフ(カナダ)を6-4 6-3で破って勝ち上がっていた。

 青山と二宮はシングルスには予選から出場。青山が2回戦で第8シードのダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)に4-6 2-6で、二宮は1回戦で第1シードの日比野菜緒(LuLuLun)に2-6 2-6で敗れ、ともに本戦入りを逃していた。

 フリプケンス/オスタペンコは準決勝で、第3シードのキキ・バーテンズ(オランダ)/ヨハンナ・ラーション(スウェーデン)とワイルドカードのマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)/ローラ・ロブソン(イギリス)の勝者と対戦する。


※写真は昨年の全米オープンでの青山修子(右)/二宮真琴

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