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伊達公子が9月のJapan Women's Open後に引退すると発表

9月11日に東京で始まる国際大会「Japan Women‘s Open」を最後に引退すると発表した伊達公子(エステティックTBC)(写真◎Getty Images/2014年全米オープンで撮影)

 元世界4位の伊達公子(日本/エステティックTBC)が、9月に東京で行われる「Japan Women's Open」(9月11〜17日/東京・有明テニスの森公園コート/ハードコート)を最後に競技テニスから引退するという。1996年に一度引退していたが、2008年4月にカムバックを果たしていた46歳の伊達は、自らの公式ブログ上で、膝や肩の痛みに苦しめられていると書いた。

 昨年4月に膝の軟骨移植手術を受けた伊達は、今年5月に復帰した。

 しかし、今回「『そう遠くない日』と言っていた日がとうとう訪れました。伊達公子、再チャレンジにピリオドを打つ決断をいたしました」と書いた。

 伊達は、8つのWTAタイトルを獲得。全豪、全仏、ウィンブルドンと3つのグランドスラムで準決勝に進んだ経歴を持つ。彼女は1995年11月に、自己最高の世界ランク4位にまで至っていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は9月11日に東京で始まる国際大会「Japan Women's Open」を最後に引退すると発表した伊達公子(エステティックTBC)(写真◎Getty Images/2014年全米オープンで撮影)
Photo: A wasp takes a liking to Kimiko Date-Krumm, Japan, during her match with Venus Williams on Arthur Ashe Stadium during the US Open Tennis Tournament, Flushing, New York, USA. 25th August 2014. Photo Tim Clayton (Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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