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イストミンがトップシードを守って本戦出場権を獲得 [全豪オープン ワイルドカード・プレーオフ]

 「全豪オープン2017 アジア・パシフィック ワイルドカード・プレーオフ」(中国・珠海/本戦11月30日~12月4日/ハードコート)が終了。男子の部のシングルス決勝は第1シードのデニス・イストミン(ウズベキスタン)が第2シードのイ・ダクヒ(韓国)を7-5 6-1で、ダブルス決勝は第3シードのシェイ・チェン ペン/ヤン・ツン フア(ともに台湾)が第4シードのジーヴァン・ネドゥンチェリヤン/N. Vijay Sundar PRASHANTH(ともにインド)を6-1 6-4で破り、2017年1月に開催される全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)の本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)の権利を獲得した。

 この大会は男女シングルスとダブルス、ジュニアの部の男女シングルスが行われ、各種目の優勝者に翌年の全豪オープンでの本戦出場権が与えられる。男子の日本勢は、単複ともに出場していなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

◇   ◇   ◇

主な試合結果

【男子シングルス決勝】

○1デニス・イストミン(ウズベキスタン)[1] 7-5 6-1 ●16イ・ダクヒ(韓国)[2]

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【男子シングルス準決勝】

○1デニス・イストミン(ウズベキスタン)[1] 6-2 1-6 11-9 ●7Prajnesh GUNNESWARAN(インド)[5]

○16イ・ダクヒ(韓国)[2] 6-2 5-7 7-5 ●12ウー・ディ(中国)[3]

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【男子シングルス準々決勝】

○1デニス・イストミン(ウズベキスタン)[1] 6-2 6-2 ●4ウー・ハオ(中国)

○7Prajnesh GUNNESWARAN(インド)[5] 6-4 6-1 ●6フランシス ケーシー・アルカンタラ(フィリピン)

○12ウー・ディ(中国)[3] 4-6 6-3 6-4 ●10N. Vijay Sundar PRASHANTH(インド)[8]

○16イ・ダクヒ(韓国)[2] 4-6 6-3 6-4 ●13ルベン・ゴンサレス(フィリピン)

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【男子ダブルス決勝】

○5シェイ・チェン ペン/ヤン・ツン フア(台湾)[3] 6-1 6-4 ●12ジーヴァン・ネドゥンチェリヤン/N. Vijay Sundar PRASHANTH(インド)[4]

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【男子ダブルス準決勝】

○5シェイ・チェン ペン/ヤン・ツン フア(台湾)[3] 6-1 7-6(2) ●1リー・ジェ/イ・チュハン(中国/台湾)[1]

○12ジーヴァン・ネドゥンチェリヤン/N. Vijay Sundar PRASHANTH(インド)[4] 6-1 6-2 ●14ゴン・ペンシャン/チー・シー(中国)


※写真はマイアミの大会でのデニス・イストミン
Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 24: Denis Istomin of Uzbekistan plays a backhand against Borna Coric of Croatia in their first round match during the Miami Open Presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 24, 2016 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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