マイページ

海外ニュース

メキシコの選手が八百長で6ヵ月の活動停止処分

 メキシコのテニス選手、ダニエル・ガルザが試合の八百長で有罪判決を受け、6ヵ月の活動停止処分と5000ドルの罰金を言い渡された。

 不正防止機関のテニス・インテグリティ・ユニット(TIU) によれば、ガルザは2015年3月のカリフォルニア・カラバサスのフューチャーズ・トーナメントで、「試合の結果に影響を及ぼそうと試みた」。そのほかの詳細は明かされていない。

 31歳のガルザは現在シングルスの世界ランキング1064位で、彼のキャリア最高ランキングは2012年の294位だった。

 TIUによると活動停止処分は即座に執行され、ガルザはテニスの運営組織によって開催されるどんな大会やイベントにも出場したり参加したりできないことになるという。

 テニス・インテグリティ・ユニットはグランドスラム委員会、国際テニス連盟、ATP、WTAによって、テニスの不正行為と戦うために設置された機関である。(C)AP

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu