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青山修子と二宮真琴がダブルスで本戦出場権を獲得 [全豪オープン ワイルドカード・プレーオフ]

 中国・深圳(シンセン)で開催された「全豪オープン2016 アジア・パシフィック ワイルドカード・プレーオフ」(本戦12月2~6日/ハードコート)が終了。女子の部のシングルス決勝は、第2シードのハン・シンユン(中国)が第1シードのワン・ヤーファン(中国)を6-1 6-0で、ダブルス決勝は、第1シードの青山修子(近藤乳業)/二宮真琴(橋本総業)が第2シードのバラチャヤ・ウォンティアンチャイ(タイ)/ヤン・ジャオシュアン(中国)を6-0 7-6(6)で破り、2016年1月に開催される全豪オープンの本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)の権利を獲得した。

 シングルスの日本勢は青山、井上明里(レスポートサックジャパン)、秋田史帆(フリー)が本戦に出場したが、上位進出はならなかった。

 この大会は男女シングルスとダブルス、ジュニアの部の男女シングルスが行われ、各種目の優勝者に翌年の全豪オープンでの本戦出場権が与えられる。昨年の大会では日本人選手は男子4人、女子は5人が出場したが、いずれも準決勝以上に勝ち上がることができなかった。

   ◇   ◇   ◇

日本人選手結果

【女子シングルス準々決勝】
●4青山修子(近藤乳業)[7] 4-6 4-6 ○ワン・ヤーファン(中国)[1]

【女子シングルス1回戦】

○4青山修子(近藤乳業)[7] 7-5 7-5 ●3秋田史帆(フリー)

●2井上明里(レスポートサックジャパン)[Q] 2-6 0-6 ○1ワン・ヤーファン(中国)[1]

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【女子ダブルス決勝】
○1青山修子二宮真琴(近藤乳業/橋本総業)[1] 6-0 7-6(6) ●16バラチャヤ・ウォンティアンチャイ/ヤン・ジャオシュアン(タイ/中国)[2]

【女子ダブルス準決勝】
○1青山修子二宮真琴(近藤乳業/橋本総業)[1] 6-7(5) 6-2 [10-4] ●5ハン・ナレ/リー・ヤーシュエン(韓国/台湾)[3]

【女子ダブルス準々決勝】
○1青山修子二宮真琴(近藤乳業/橋本総業)[1] 6-1 6-3 ●4秋田史帆井上明里(フリー/レスポートサックジャパン)

【女子ダブルス1回戦】
1青山修子二宮真琴(近藤乳業/橋本総業)[1] Bye

○4秋田史帆井上明里(フリー/レスポートサックジャパン)不戦勝 ●3チョウ・イシュアン/ウェイ・ジャンラン(台湾/中国)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

※写真はJAPAN WOMEN'S OPENの予選での青山修子


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