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ウィンブルドン

日曜日の結果、フェデラーは1セットも落とさず優勝 [ウィンブルドン最終日]

「ウィンブルドン」男子シングルスで8度目のタイトルを獲得したロジャー・フェデラー(スイス)

 イギリス・ロンドンで開催された「ウィンブルドン」(7月3〜16日/グラスコート)は大会全日程を終了した。最終日の結果は以下のとおり。

●男子シングルス決勝   

 第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6-3 6-1 6-4で倒し、8度目のウィンブルドン・タイトル、グランドスラム大会としては19度目の優勝杯を獲得した。

●ミックスダブルス決勝

 ジェイミー・マレー(イギリス)とマルチナ・ヒンギス(スイス)のペアが、ヘンリー・コンティネン(フィンランド)/ヘザー・ワトソン(イギリス)を6-4 6-4で倒して優勝。

●統計

「0」----フェデラーが大会を通して落としたセット数。1976年のビヨン・ボルグ(スウェーデン)以来、1セットも落とさなかったウィンブルドン男子シングルス優勝者となった。

●コメント

「ゴールは間違いなく、来年もまたここにきてタイトルを防衛しようと努めることだ」

 1968年に始まったオープン化以降の時代で最年長のチャンピオンとなったフェデラー、35歳。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「ウィンブルドン」男子シングルスで8度目のタイトルを獲得したロジャー・フェデラー(スイス)(撮影◎小山真司/テニスマガジン)

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