マイページ

ウィンブルドン

【テキスト速報】ウィンブルドン/男子シングルス決勝「マリン・チリッチ(クロアチア)[7]VS.ロジャー・フェデラー(スイス)[3]」

ロジャー・フェデラー

スコア

選手名 1 2 3 4 5 合計
マリン・チリッチ[7] 3 1 4 0
ロジャー・フェデラー[3] 6 6 6 3

テキスト速報

【マッチ スタッツ】
試合時間:1時間41分
左:マリン・チリッチ(クロアチア)
右:ロジャー・フェデラー(スイス)

5【サービスエース】8
3【ダブルフォルト】2
54/90 (60%)【1stサービス成功率】53/70 (76%)
35/54 (65%)【1stサ―ビス成功時のポイント獲得率】43/53 (81%)
14/36 (39%)【2ndサービス成功時のポイント獲得率】12/17 (71%)
12/23 (52%)【ネットプレーでのポイント】6/8 (75%)
0/1 (0%)【ブレークポイント獲得率】5/10 (50%)
15/70 (21%)【レシーブからのポイント獲得率】41/90 (46%)
64【合計獲得ポイント】96

参照元:http://www.wimbledon.com/en_GB/scores/stats/1701ms.html


【第3セット/第10ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 4-6 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第10ゲーム、フェデラーのサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップ。ニューボールとなるこのゲーム、フェデラーのショットがアウトとなり、最初のポイントはチリッチ。しかし続くポイントはフェデラーが7本目サービスエースで奪い返す。さらにチリッチのリターンが返らず30-15とすると、続くポイントもフェデラーのサービスをチリッチが返しきれず40-15とフェデラーがチャンピオンシップポイントを迎える。フェデラーのショットがアウトとなり40-30となるが、最後はセンターへのサービスエースを決めたフェデラーがキープ。4-6で第3セットも奪い、3-6、1-6、4-6のストレート、今大会1セットも落とさずに、フェデラーが史上最多となる8回目のウィンブルドン優勝を史上最年長で決めた。

【第3セット/第9ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 4-5 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第9ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはサービスエースでチリッチ。さらにフォアハンドのボレーを決めたチリッチが30-0とする。フェデラーのリターンがネットにかかり40-0とチリッチがゲームポイントを迎えると、ダブルフォルトで40-15となるが、フェデラーのリターンがアウトとなり、チリッチがキープ。

【第3セット/第8ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-5 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第8ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のポイントはフェデラー。さらにチリッチのリターンが返らず30-0とする。ここでチリッチがドロップショットを決め30-15とするが、フェデラーはフォアハンドウイナーで40-15とゲームポイントを迎える。ここでチリッチのリターンがネットにかかり、フェデラーがキープ。

【第3セット/第7ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-4 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第7ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはチリッチ。続くポイントはフェデラーが奪い15-15となる。ここでチリッチのショットがサイドラインをわり15-30となると、チリッチのフォアハンド逆クロスがネットにかかり15-40、フェデラーがダブルブレークポイントを迎える。ここでチリッチのショットがネットにかかり、フェデラーがブレーク。

【第3セット/第6ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-3 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第6ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。ワイドへのサービスエースで最初のポイントはフェデラー。さらにフェデラーがポイントを連取し、40-0とフェデラーがゲームポイントを迎える。ここでフェデラーのサービスをチリッチが返しきれず、フェデラーがキープ。

【第3セット/第5ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-2 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第5ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはフェデラー。続くポイントはこの試合3本目のサービスエースでチリッチが奪い返す。さらにフェデラーのリターンがネットにかかり30-15とすると、サーブ・アンド・ボレーでチリッチが40-15とゲームポイントを迎える。チリッチのショットがネットにかかり40-30となるが、ここでサービスエースを決めたチリッチがキープ。

【第3セット/第4ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-2 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第4ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。フェデラーのバックハンドクロスがアウトとなり、最初のポイントはチリッチ。しかし続くポイントはフォアハンドウイナーを決めたフェデラーが奪い15-15とする。さらにチリッチのリターンが2本連続ネットにかかり40-15とフェデラーがゲームポイントを迎えるが、ここからチリッチが連続ポイントでデュースに持ち込む。しかしフェデラーがサービスエースでゲームポイントを迎えると、チリッチのショットがアウトとなり、フェデラーがキープ。

【第3セット/第3ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-1 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第3ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはフェデラー。続くポイントもフェデラーが奪い0-30とする。ここでフェデラーのショットがネットにかかり15-30となるが、チリッチもバックハンドのダウンザラインでウイナーを奪い30-30とする。フェデラーのバックハンドがアウトとなり40-30とチリッチがゲームポイントを迎えるが、フェデラーのバックハンドクロスがウイナーとなりデュース。チリッチの2度目のゲームポイントもフェデラーが奪うと、さらにチリッチのショットがネットにかかりフェデラーがブレークポイントを迎えるがチリッチがスマッシュを決めセーブ。さらにフォアハンドのウイナーでチリッチが3度目のゲームポイントを迎える。ここでチリッチのサービスをフェデラーが返しきれず、チリッチがキープ。

【第3セット/第2ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-1 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第2ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のポイントはサーブ・アンド・ボレーでフェデラーが奪うが、続くポイントはフェデラーのショットがネットにかかりチリッチ。そしてチリッチのショットがアウトとなり30-15となる。さらにチリッチのショットがネットにかかり40-15とフェデラーがゲームポイントを迎えると、フェデラーがサービスエースを決めキープ。

【第3セット/第1ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-0 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第1ゲーム、チリッチのサービスゲーム。メディカルタイムアウトで左足裏の治療を行ったチリッチ。最初のポイントはチリッチが奪う。続くポイントもフェデラーのリターンがネットにかかり30-0とすると、さらにフェデラーのリターンがオーバーとなり40-0とチリッチがゲームポイントを迎える。ここでフェデラーがフォアハンドのウイナーで40-15とするが、フェデラーのショットがネットにかかり、チリッチがキープ。


【第2セット/第7ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-6 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第7ゲーム、フェデラーのサービング・フォー・ザ・セット。チリッチのリターンがアウトとなり、最初のポイントをフェデラーが奪うと、さらにポイントをかさね40-0とセットポイントを迎える。ここでフェデラーがサービスエースを決め、フェデラーがキープ。第2セットは1-6でフェデラーが奪い、2-6、1-6でフェデラーが2セットを先行。
第2セット終了後、チリッチがメディカルタイムアウトを取る。

【第2セット/第6ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-5 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第6ゲーム、チリッチのサービスゲーム。チリッチのサービスをフェデラーが2本連続で返しきれず30-0。続くポイントはチリッチのショットがネットにかかり30-15となる。ここでフェデラーのショットがネットにかかり40-15とチリッチがゲームポイントを迎えると、チリッチのドロップショットはネットにかかり40-30、さらにチリッチのショットがネットにかかりデュースとなる。ここでフェデラーがリターンエースを決めブレークポイントを迎えるが、チリッチがセーブ。しかし2度目のブレークポイントでチリッチのボレーはオーバーとなり、フェデラーがブレーク。

【第2セット/第5ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-4 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第5ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のポイントはチリッチ、続くポイントはフェデラーが奪い15-15となると、フェデラーが連続ポイントで15-40とゲームポイントを迎える。ここでチリッチのフォアハンドクロスがアウトとなり、フェデラーがキープ。

【第2セット/第4ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-3 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第4ゲーム、チリッチのサービスゲーム。チリッチのサービスをフェデラーが返しきれず、最初のポイントはチリッチ。続くポイントはチリッチがネットに出るもボレーがアウトとなり15-15となる。チリッチがフォアハンドのウイナーで30-15とするが、続くポイントでチリッチのショットがネットにかかり30-30。しかしここでチリッチのサービスをフェデラーが返しきれず40-30とチリッチがゲームポイントを迎える。チリッチのハーフボレーが決まり、チリッチがキープ。

【第2セット/第3ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 0-3 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第3ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のポイントはフェデラー。さらにフェデラーがポイントを奪い30-0とするが、続くポイントはフェデラーのショットがネットにかかり30-15とする。しかしここでチリッチのショットがアウトとなり40-15とフェデラーがゲームポイントを迎えると、フェデラーがサービスエースを決め、フェデラーがキープ。
第3ゲーム終了後、チリッチがトレーナーを呼び、ベンチで涙を流す姿が映し出される。

【第2セット/第2ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 0-2 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第2ゲーム、チリッチのサービスゲーム。この試合初のサービスエースを決めたチリッチが最初のポイントを奪うが、続くポイントはフェデラー。チリッチがさらにサービスエースで30-15とするが、フェデラーがポイントを奪い返し30-30とする。ここでチリッチのショットがアウトとなり、30-40とフェデラーがブレークポイントを迎えると、チリッチのショットがサイドラインをわり、フェデラーがブレーク。

【第2セット/第1ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 0-1 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第1ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。この試合最初のサービスエースを決めたフェデラーが最初のポイントを奪うと、さらにフェデラーのサービスをチリッチが返しきれずフェデラーがポイント連取40-0とする。ここでフェデラーのサービスをチリッチが返しきれず、ラブゲームでフェデラーがキープ。


【第1セット/第9ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-6 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第9ゲーム、チリッチのサービスゲーム。フェデラーのバックハンドクロスがネットにかかり、最初のポイントはチリッチ。さらにフェデラーのショットがアウトとなり30-0となる。チリッチのショットがアウトとなり30-15とすると、続くポイントもフェデラーで30-30と追いつく。ここでフェデラーがバックハンドクロスのパッシングショットで30-40とセットポイントを迎えるが、チリッチのサービスをフェデラーが返しきれずデュースに戻す。フェデラーのバックハンドリターンをチリッチが返しきれず、フェデラー2度目のセットポイントを迎えると、チリッチのダブルフォルトで、フェデラーがブレーク。第1セットを3-6でフェデラーが先取する。

【第1セット/第8ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-5 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第8ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。ニューボール。チリッチのリターンがネットにかかり最初のポイントはフェデラー。さらに連続ポイントで40-0とフェデラーがゲームポイントを迎える。ここでチリッチのショットがオーバーとなり、フェデラーがキープ。

【第1セット/第7ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 3-4 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第7ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはチリッチ。さらにフォアハンドのウイナーでチリッチが30-0とすると、続くポイントでもフォアハンドのウイナーで決めたチリッチが40-0とゲームポイントを迎える。フェデラーのリターンエースで40-15、さらにドロップショットで40-30となると、チリッチがこの試合初のダブルフォルトでデュースに持ち込む。フェデラーのショットがネットにかかりチリッチが4度目のゲームポイントを迎えると、フェデラーのリターンがネットにかかり、チリッチがキープ。

【第1セット/第6ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-4 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第6ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のラリーはオーバールールでやり直し。このポイントをフェデラーが奪い15-0とすると、続くポイントも奪い30-0、さらにチリッチのリターンがネットにかかり40-0とフェデラーがゲームポイントを迎える。ここでチリッチのリターンがネットにかかり、ラブゲームでフェデラーがキープ。

【第1セット/第5ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-3 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第5ゲーム、チリッチのサービスゲーム。チリッチのショットがネットにかかり最初のポイントはフェデラー。さらにフェデラーがバックハンドで返し0-30とする。続くポイントでチリッチのショットがオーバー。0-40とフェデラーがトリプルブレークポイントを迎える。ここでチリッチが2本をセーブし30-40とするが、チリッチのショットがネットにかかり、フェデラーが先にブレークに成功!

【第1セット/第4ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-2 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第4ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。フェデラーのショットがアウトとなり、最初のポイントはチリッチ。続くポイントはチリッチのショットがアウトとなり15-15、さらにフェデラーのサービスをチリッチが返しきれず30-15となるが、フェデラーが2本目のダブルフォルトで30-30となる。ここでフェデラーのショットがネットにかかり30-40とチリッチがこの試合最初のブレークポイントを迎えるが、チリッチのリターンがネットにかかりデュース。さらにフェデラーの連続ポイントで、フェデラーがキープ。

【第1セット/第3ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 2-1 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第3ゲーム、チリッチのサービスゲーム。フェデラーのショットがネットにかかり、最初のポイントはチリッチ。続くポイントもチリッチで30-0。フェデラーがポイントを奪い30-15とするが、フェデラーのショットがネットにかかり、40-15とチリッチがゲームポイントを迎える。ここでフェデラーのリターンがオーバーとなり、チリッチがキープ。

【第1セット/第2ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-1 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
第2ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。最初のポイントはチリッチ。続くポイントはフェデラーが奪い15-15。ここからチリッチがフォアハンドのウイナーで15-30とするが、フェデラーがフォアハンドボレーで30-30とする。チリッチのショットがネットにかかり40-30とフェデラーがゲームポイントを迎えるが、フェデラーがダブルフォルトでデュース。チリッチのショットがネットにかかり、フェデラーがゲームポイントを迎えると、チリッチのショットがアウトとなり、フェデラーがキープ。

【第1セット/第1ゲーム:マリン・チリッチ(クロアチア)[7] 1-0 ロジャー・フェデラー(スイス)[3]】
ウィンブルドン男子シングルス決勝は、マリン・チリッチ(クロアチア)対ロジャー・フェデラー(スイス)。
チリッチは世界ランク6位、2014年の全米王者。ウィンブルドンの決勝は初。一方のフェデラーは世界ランク5位。男子ではウィンブルドン史上最多となる8回目の優勝、そして自身の持つ男子史上最多記録を更新する19回目のグランドスラム優勝を狙う。過去の対戦成績はチリッチが1勝、フェデラーが6勝。直近の対戦は1年前のウィンブルドン準決勝。最終的にフェデラーが勝利したが、チリッチは2セットアップ、マッチポイントまで追い詰めていた。フェデラーが勝てば史上最多だけでなく、史上最年長のチャンピオン。チリッチが勝てば、2001年のゴラン・イバニセビッチ以来となるクロアチア人チャンピオンとなる。
第1ゲーム、チリッチのサービスゲーム。最初のポイントはフェデラー。続くポイントはチリッチが奪い15-15。さらに両者ポイントを重ね30-30となる。ここでチリッチのサービスをフェデラーが返しきれず、40-30とチリッチがゲームポイントを迎えるがチリッチのショットがネットにかかりデュース。しかしここからチリッチがポイントを連取し、チリッチがキープ。

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

※写真は2015年ウィンブルドンでのロジャー・フェデラー

PAGE TOP
menu