ウィンブルドン

【テキスト速報】ウィンブルドン/女子シングルス準決勝「ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14]VS.マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)」

ガルビネ・ムグルッサ

スコア

選手名 1 2 3 4 5 合計
ガルビネ・ムグルッサ[14] 6 6 2
マグダレナ・リバリコバ 1 1 0

テキスト速報

【マッチ スタッツ】
試合時間:1時間04分
左:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)
右:マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)

3【サービスエース】3
0【ダブルフォルト】1
27/40 (68%)【1stサービス成功率】33/53 (62%)
20/27 (74%)【1stサ―ビス成功時のポイント獲得率】14/33 (42%)
9/13 (69%)【2ndサービス成功時のポイント獲得率】8/20 (40%)
19/25 (76%)【ネットプレーでのポイント】6/12 (50%)
5/12 (42%)【ブレークポイント獲得率】0/1 (0%)
31/53 (58%)【レシーブからのポイント獲得率】11/40 (28%)
60【合計獲得ポイント】33

参照元:http://www.wimbledon.com/en_GB/scores/stats/2601ms.html


【第2セット/第7ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 6-1 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第7ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。最初のポイントがムグルッサ。さらにリバリコバのショットがネットにかかり0-30となると、リバリコバのショットがオーバーとなり0-40とムグルッサがマッチポイントを迎える。リバリコバが1ポイントを返し15-40とするが、リバリコバのショットがネットにかかり、ムグルッサがブレーク。
第2セットも6-1でムグルッサが奪い、6-1、6-1のストレートでムグルッサが決勝進出を決めた。
決勝の相手は、この後行われるビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)VS.ジョハナ・コンタ(イギリス)の勝者となる。

【第2セット/第6ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 5-1 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第6ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。リバリコバのショットがサイドラインをわり、最初のポイントはムグルッサ。続くポイントもフォアハンドのウイナーで決めムグルッサが30-0、リバリコバのリターンがオーバーとなり40-0とムグルッサがゲームポイントを迎える。リバリコバがロブショットのボレーで1ポイントを返すが、リバリコバのショットがネットにかかり、ムグルッサがキープ。

【第2セット/第5ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 4-1 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第5ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。最初のポイントはリバリコバ。続くポイントはリバリコバのロブショットが決まり30-0とする。ここでムグルッサがポイントを奪い返し30-15とするが、続くポイントはムグルッサのショットがネットにかかり、40-15とリバリコバがゲームポイントを迎える。14本のラリーの末ムグルッサがバックハンドのウイナーで40-30となった次のポイントでリバリコバのショットがアウトと判定されるもリバリコバのチャレンジが成功し、ポイントのやり直し。しかしこのポイントをムグルッサがフォアハンドのボレーで奪い、デュースに持ち込む。2度のブレークポイントをセーブした4度目のデュースの後でリバリコバが迎えたゲームポイントは、ムグルッサのショットがネットにかかりリバリコバがキープ。

【第2セット/第4ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 4-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第4ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。フォアハンドのボレーを決めたムグルッサが15-0。ムグルッサのボレーがネットにかかり15-15となるが、ムグルッサがフォアハンドのスマッシュを決め30-15とする。バックハンドのウイナーを決めたムグルッサが40-15とゲームポイントを迎えると、バックハンドのウイナーを決めたムグルッサがキープ。

【第2セット/第3ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 3-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第3ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。バックハンドのウイナーで最初のポイントはムグルッサ。続くポイントもリバリコバが返せず0-30、さらにリバリコバのショットがネットにかかり0-40とムグルッサがトリプルブレークポイントを迎える。ここでムグルッサがバックハンドでリターンエースを決め、ムグルッサがブレークに成功。

【第2セット/第2ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 2-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第2ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。リバリコバのショットがネットにかかり、ムグルッサが15-0とするが、続くポイントはムグルッサのショットがアウトとなり15-15。ムグルッサがサービスエースで30-15、さらにリバリコバがネットに出るもショットが返らず40-15とゲームポイントを迎える。ここでムグルッサがサービスエースを決めキープ。

【第2セット/第1ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 1-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第1ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。ネットに出たムグルッサがフォアハンドボレーで決め0-15とするが、リバリコバがサービスエースで15-15。再びネットに出たムグルッサがバックハンドで決め15-30とするが、リバリコバが再びサービスエースで30-30となる。続くポイントは19回のラリーの末リバリコバが奪い40-30とゲームポイントを迎えるが、ここでリバリコバのショットがネットにかかりデュースとなる。再びリバリコバのショットがネットにかかり、ムグルッサがブレークポイントを迎えると、フォアハンドのボレーを決めたムグルッサがブレーク。


【第1セット/第7ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 6-1 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第7ゲーム、ムグルッサのサービング・フォー・ザ・セット。ネットに出たムグルッサのショットがアウトとなり最初のポイントはリバリコバ。続くポイントもリバリコバが奪い0-30とする。しかしここからムグルッサの連続ポイントで30-30となると、ムグルッサのバックハンドスライスがネットにかかり、ムグルッサがセットポイントを迎える。ここでリバリコバのリターンがサイドラインをわり、ムグルッサがキープ。第1セットは6-1でムグルッサが先取する。

【第1セット/第6ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 5-1 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第6ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。リバリコバのショットがネットにかかり最初のポイントはムグルッサ。バックハンドボレーでリバリコバがポイントを奪い返し15-15。さらにムグルッサショットがネットにかかり30-15となる。リバリコバのショットがネットにかかり30-30となるが、スマッシュを決めたリバリコバが40-30とゲームポイントを迎える。ここでリバリコバのサービスをムグルッサが返せず、リバリコバがキープ。

【第1セット/第5ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 5-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第5ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。最初のポイントはリバリコバ。ここから両者ポイントを奪い合い30-30となると、ここでムグルッサのショットがオーバーとなり30-40とリバリコバがこの試合初のブレークポイントを迎える。ここをムグルッサがセーブしデュースに持ち込むと、リバリコバのショットがネットにかかり、ムグルッサのゲームポイント。ここでこの試合初のサービスエースを決めたムグルッサがキープ。

【第1セット/第4ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 4-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第4ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。リバリコバのショットがネットにかかり最初のポイントはムグルッサ。さらにフォアハンドのウイナー、続くポイントではリバリコバのドロップショットを返し0-40とムグルッサがトリプルブレークポイントを迎える。ここからリバリコバが3本をセーブしデュース。ムグルッサのバックハンドボレーをリバリコバが返せずムグルッサが4度目のブレークポイントを迎えるが、ここもドロップボレーでセーブ。バックハンドのボレーで迎えるがムグルッサが5回目のブレークポイントを迎えると、ここではリバリコバのショットがサイドラインをわり、ムグルッサがブレーク。

【第1セット/第3ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 3-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第3ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。リバリコバのリターンが返らずムグルッサの連続ポイントで40-0とムグルッサがゲームポイントを迎える。ここでリバリコバのリターンがアウトと判定されるが、リバリコバのチャレンジの結果、インとなりやり直し。このポイントをリバリコバが奪い40-15とする。しかしリバリコバのショットがオーバーとなり、ムグルッサがキープ。

【第1セット/第2ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 2-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
第2ゲーム、リバリコバのサービスゲーム。リバリコバのショットがネットにかかり最初のポイントはムグルッサ。ムグルッサのショットがネットにかかり15-15となると、リバリコバがこの試合初のサービスエースで30-15とする。リバリコバのハーフボレーが少し浮いたところでムグルッサがバックハンドのウイナーで30-30とすると、バックハンドのウイナーで30-40としたムグルッサがブレークポイントを迎える。ここでリバリコバのサービスがダブルフォルトとなり、ムグルッサがブレークに成功。

【第1セット/第1ゲーム:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[14] 1-0 マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)】
2年前のウィンブルドンファイナリスト、第14シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)とノーシドから勝ち上がったマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)の一戦。初の準々決勝進出となるリバリコバは現在世界ランク87位。昨年のウィンブルドンで1回戦敗退後故障で離脱するが、今年に入ってITFツアーの岐阜大会、福岡大会でタイトルを獲得し、ウィンブルドンに戻ってきた。過去の対戦は4回あり共に2勝ずつ。グラスコートでは2015年のバーミンガムでリバリコバが勝利している。
第1ゲーム、ムグルッサのサービスゲーム。リバリコバのショットがアウトとなり、最初のポイントを奪ったのはムグルッサ。ムグルッサのバックハンドのダウンザラインがアウトとなり15-15、ここから両者ポイントを重ね30-30とするとムグルッサのサービスをリバリコバが返せずゲームポイントを迎えると、ムグルッサがバックハンドのボレーでポイントを奪い、ムグルッサがキープ。

(テニスデイリー/ナノ・アソシエーション)

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の女子シングルス準々決勝で第7シードのスベトラーナ・クズネツォワを破った2015年ファイナリストのガルビネ・ムグルッサ
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 11: Garbine Muguruza of Spain plays a forehand during the Ladies Singles quarter final match against Svetlana Kuznetsova of Russia on day eight of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 11, 2017 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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