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テニスデイリー秋季テニスレッスンは福井烈プロとたっぷり汗をかきました!

 『総合テニスサイト|テニスデイリー』のオンコートレッスン第2弾、秋季テニスレッスンが10月31日(木)、千葉県のルネサンス幕張店で開催されました。
 第1部(16時~18時)、第2部(19時~21時)と2クラス行われたレッスンの講師を務めたのは、日本を代表するプロテニスプレーヤーである福井烈プロ(ブリヂストンスポーツ所属)です。

★★★当日のレッスンポイントをチェック(動画①動画②

 今回のレッスンは「ダブルスのゲームを意識した練習会」で、福井プロがラリーのパートナーを務め、打ち合いの中で “ゲームで使える技術” を練習していきました。




★★★テニスデイリー|秋季テニスレッスンのまとめ

今回のレッスン内容◎ゲームを意識した練習会~ゲームで使える技術を身につける(ダブルス中心)

ポイント
●自分の課題を見つけましょう
●「どれだけやったか」よりも「どれだけできたか」が大切です
●テニスはフォームの美しさを競うスポーツではなく、ポイントを取って勝つスポーツであることを忘れずに練習しましょう

第1部開始。練習を始める前に、意識するポイントを確認する福井プロ



様々なボレーに挑戦しました。写真は “ワントラップ” してから相手にボレーで返球する練習。それによってボールコントロールや、ボールタッチを磨いていきます



ネットを挟んでボレーボレー。福井プロのかけ声でパートナーは交代します。プレーする相手が代わることによって様々なボールを打つことができます



2対2でのボレーボレー戦。この練習ではハードヒットとロブは禁止しました。ということは…ここまでに行った練習、(前述した)ボールコントロールやボールタッチを使います。できるようになるまで、積極的に使っていくことが大切です!


今回、練習したことは…
●ただ打つだけではなく、常に「狙う」こと
●相手のコート、相手のプレーをよく見て「視野を広げる」こと
●気持ちよくラリーをしてゲームをするのではなく、「バランスのよい練習をする」こと

レッスンポイントをプレートを使って解説した福井プロ。「テニスはフォームのきれいさを競うスポーツではありません。ポイントを取ってゲームに勝つスポーツです。そのためにはボールしか見ていない、ボールを打つことしか考えない、のではなく、視野を広げて相手や相手のコートをよく見ましょう」



第2部がスタート。学校や会社帰りに参加された方が多くいました



「ボールをよく見て、ていねいに打ちましょう」



「どんな練習をするときも、課題をもって、自らそれを取り入れていくこと。そしてそれができたか、できなかったかを確認しながら、できるように、できるまで練習していくことが大切です」



 これらのことを意識しながら練習していくと、ゲームと練習の“違い”が埋まっていきます。これからもテニスの上達を目指して、継続して練習してください!



★★★第1部(16時~18時)ご参加のみなさま



★★★第2部(19時~21時)ご参加のみなさま




 
 それぞれ2時間行われたレッスンには、中高生からシニアの方まで幅広い年齢の方が参加し、全員が福井プロと打ち合い、たっぷり汗を流しました!


今回のレッスンをサポートしてくださった
ルネサンスの小田裕次郎コーチ


 レッスン終了後に福井プロから、参加されたプレーヤーのみなさんと、今回はご参加できなかったプレーヤーのみなさんに向けて、「ダブルスの上達に役立つアドバイス」をいただきましたのでここにご紹介します。日頃の練習にぜひお役立てください!

福井烈プロからアドバイス

「練習はどれだけやったか、ではなく、どれだけできたか、が大切です。いつも“どれだけできたか”を意識しながらプレーすることによって、プレーの質は変わっていきます。その継続によってテニスは上達していくことができるはずです。みなさんが変わっていくことを楽しみにしています!」



↑今回のレッスン内容と練習方法の紹介記事はテニスマガジン2014年1月号に掲載されています。

(テニスデイリー|Tennis Magazine × WOWOW)

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