オフコート

ボリス・ベッカーがイギリスの市民権を獲得の意向か?

 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)のコーチを務めているボリス・ベッカー(ドイツ)はウィンブルドンで過ごすのが大好きだと話し、いずれはイギリスの市民権を獲得してもいいと話している。

 イギリスの国営放送であるBBCのインタビューに答えたベッカーは、水曜日に彼とその家族は「ウィンブルドンが大好き」だと話し、「人々がリスペクトを持って自分たちに接してくれる」とその理由を言葉にしている。彼は現役時代には6度グランドスラムを制した実績を持つ。

 ベッカーはロンドン西部のウィンブルドンが、この30年間は「プロとしてのホーム」だったと話し、「最後の2年を過ごす個人的なホーム」でもあると話している。

 もし、イギリスの市民権を獲得してほしいと言われたらと聞かれたベッカーは、「最終的には私のほうからそう頼むことになるのは確かだろうね」と話している。

 ベッカーは現役時代にはウィンブルドンで1985年と86年、89年の3度優勝し、全豪オープンで2度、1989年には全米オープンを制している。(C)AP

Photo:MONTE-CARLO, MONACO - APRIL 14: Coach Boris Becker looks on as Novak Djokovic of Serbia prepares to play Albert Ramos-Vinolas of Spain during day three of the Monte Carlo Rolex Masters tennis at the Monte-Carlo Sporting Club on April 14, 2015 in Monte-Carlo, Monaco. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu