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三橋淳 元選手に関する決議事項、デ杯開催地など [日本テニス協会]

 19日、日本テニス協会(JTA)は東京・岸記念体育館で「平成29年度第2回常務理事会」を開催し、テニス界の不正を調査する特別機関「TIU」(テニス・インテグリティ・ユニット)から処分(テニスツアーからの永久追放と5万ドルの罰金)を受けた三橋淳 元選手について、下記2点を決議した。

 三橋 元選手の問題となった行為は、(1)下部大会での他選手を巻き込んでの八百長の働きかけ、(2)テニス選手によるテニス試合を対象とした賭場行為、(3)TIU調査への協力拒否の3点。

【決議事項】

●日本人元テニス選手のTIUによる処分の件

①日本テニス協会の三橋淳 元選手への対応は、TIUの処分に連動したものとし、選手や指導者としての登録は認めない。その期間についてもTIUと連動するものとする。また、本人と連絡をとる努力を続ける(※現在連絡がとれていないため)。

②再発防止に向けては、これまでの取り組みを継続していくこととする。また非登録選手による違法行為であっても競技の価値を下げてしまう可能性があるため、この取り組みをどの範囲まで広げられるか、弁護士を含む専門家等と次月の常務理事会までに協議した上で、再発防止策を検討していくこととする。

●2017年デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ開催地の件

大阪市・靱テニスセンターに決定(日本対ブラジル)

●新規プロフェッショナル登録申請の件

トーナメント
寺見かりん(ラスタットテニスクラブ)
細谷元基(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)
松﨑勇太郎(フリー)

レジスタード
井上雷都(日本大学テニス部)
杉原里沙子(山の手倶楽部アーリーズ)

以上の申請を承認(活動は翌月1日より)

テニスマガジン/Tennis Magazine

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