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ジュニアの野口莉央、山口芽生、村松千裕がプロ転向(※一部訂正)

 13日、日本テニス協会は東京・岸記念体育館で「第10回常務理事会」を開催し、野口莉央(橋本総業ホールディングス)、山口芽生(Fテニス)、村松千裕(吉田記念テニス研修センター)の3選手のプロ申請を承認した。プロ活動は野口と村松が2月1日、山口が4月1日より開始。

 そのほかの決議事項は以下の通り。

【新規プロフェッショナル登録申請の件】

プロフェッショナル 

野口莉央(橋本総業ホールディングス)1998年12月28日生まれ(18歳)、2016年インターハイ優勝、ATPランキング1294位、JTAランキング80位

山口芽生(Fテニス)1999年6月14日生まれ(17歳)JTAランキング56位

村松千裕(吉田記念テニス研修センター)1998年5月22日生まれ(18歳)、全日本ジュニアU18優勝、U16優勝、WTAランキング557位、JTAランキング28位

 いずれもプロ申請を承認、活動は2017年2月1日より、山口のみ4月1日より。


【ジュニア男子国別対抗戦代表選手の件】

 3月に行われるジュニア男子国別対抗戦、アジア/オセアニア予選のメンバーが決定した。

ジュニアデビスカップ(16歳以下/インド・ニューデリー、3月13~18日)

監督◎岩本功
選手◎齋藤惠佑、池田朋弥、吉野郁哉

ワールドジュニア(14歳以下/タイ・バンコク、3月20~25日)

監督◎櫻井準人
選手◎望月慎太郎、末岡大和、磯村志

※女子は後日発表

※16日に日本テニス協会リリースに一部訂正があり、本ニュースに訂正を加え再配信


※写真はプロ申請がJTAで承認された(左から)野口莉央、山口芽生、村松千裕

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