マイページ

国内ニュース

綿貫裕介と陽介の兄弟ペアがダブルス優勝、長兄の裕介はミックスダブルスとの2冠達成 [全日本テニス選手権]

 「第90回記念大会 橋本総業 全日本テニス選手権」(予選10月29~31日、本戦10月31日~11月8日/賞金総額2846万円/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園テニスコート)は8日、男子ダブルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦枠)から勝ち上がった綿貫裕介(橋本総業)/綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)の兄弟ペアが、第8シードの佐野紘一(伊予銀行)/小ノ澤新(イカイ)を6-2 6-1で下して優勝を飾った。

 綿貫組は1回戦で第7シードの近藤大生/鈴木貴男(ともにイカイ)を4-6 7-6(7) 6-1で、準々決勝で第3シードの内山靖崇(北日本物産)/添田豪(GODAIテニスカレッジ)を6-2 6-1で、準決勝では前年優勝ペアで第1シードの仁木拓人(三菱電機)/吉備雄也(ノア・インドアステージ)を6-4 6-4で破っての決勝進出。裕介は二宮真琴(橋本総業)とのミックスダブルスでも前年に続いて優勝を決めており、2冠を達成した。

 綿貫組は長男・裕介と三男で高校生の陽介による兄弟ペア。次男の敬介(明治安田生命)を含めた3兄弟全員がシングルス本戦出場を果たし、裕介がベスト8、敬介が2回戦進出、陽介が1回戦敗退という結果を残している。

※写真は、右から優勝した綿貫裕介、綿貫陽介、準優勝の小ノ澤新、佐野紘一


テニスデイリーのおすすめ

PAGE TOP
menu

ランキング人気記事ランキング

2017年の「全豪オープン」の試合でフェデラーとすれ違う錦織

2017.12.05

錦織もジョコもマレーも。トップ選手たちが「全豪オープン」で続々GSカムバックの見込み

「全米オープン」で優勝した際のナダル

2017.12.05

ナダルに見るプロテニス選手のお金の使い道とは?

引退セレモニーでの伊達公子さん

2017.12.05

伊達公子さん「半端ない痛みに耐えた」無事に手術を終え退院

フェデラーの強さの秘訣を語るアンドレ・アガシ(今年のメキシコのイベントに参加したときのもの)

2017.12.05

アガシが「フェデラーは特別」。フェデラーの強さについて語る

写真は2017年全豪オープンテニスでの錦織圭

2017.12.07

錦織圭、復帰への心境を語る「なるべく早くトップに戻っていきたい」