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一藤木貴大が単複優勝 [第67回北信越テニス選手権]

 新潟県・長岡市営希望が丘テニス場で開催された「2014年度 第67回北信越テニス選手権大会」(本戦6月24~29日/賞金総額 男子100万円、女子賞金50万円/砂入り人工芝コート)。男子シングルス決勝は第3シードの一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)が第1シードのロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)を6-4 6-2で下して優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第1シードのロンギ/一藤木が第2シードの有本尚紀/野口政勝(伊勢久/ノア・インドアステージ)を6-1 7-5で倒してタイトルを獲得した。一藤木は単複制覇を達成した。

 女子の部も行われ、シングルスは16歳の清水綾乃(高崎テニスクラブ)、ダブルスは第1シードの品田祐希/植木千尋(リコー/東洋学園大学)がタイトルを獲得した。上位の試合結果は以下の通り。

 この大会の男子ダブルス優勝ペア(ロンギ/一藤木)は11月に開催される全日本テニス選手権(東京・有明テニスの森)の本戦への出場権、シングルス優勝者(一藤木、清水)には9月に開催される東日本テニス選手権大会(岩手県・安比高原テニスクラブ)への出場権が与えられる。


試合結果

【男子シングルス決勝】

一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)[3] 6-4 6-2 ●ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)[1]


【男子シングルス準決勝】

ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)[1] 6-4 6-4 ●広瀬一義(伊予銀行)
一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)[3] 6-1 6-0 ●熊谷宗敏(リコー)


【男子シングルス準々決勝】

ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)[1] 7-5 4-6 6-4 ●大和田秀俊(中央大学)[10]
広瀬一義(伊予銀行)6-4 6-4 ●鵜飼元一(恵那峡テニスクラブ)[4]
一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)[3] 6-4 6-1 ●華谷宗(ノア・インドアステージ)[12]
熊谷宗敏(リコー)6-3 6-4 ●黒田壮悟(ファーイーストJr.TA)[13]


【男子ダブルス決勝】

ロンギ正幸一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)[1] 6-1 7-5 ●有本尚紀/野口政勝(伊勢久/ノア・インドアステージ)[2]


【男子ダブルス準決勝】

ロンギ正幸一藤木貴大(たちかわジュニアテニスアカデミー)[1] 6-2 6-3 ●小磯孝太郎/豊野潤也(グリーンインドアテニススクール/筑波大学)

有本尚紀/野口政勝(伊勢久/ノア・インドアステージ)[2] 6-4 7-5 ●飯野翔太広瀬一義(伊予銀行)[3]


【女子シングルス決勝】

清水綾乃(高崎テニスクラブ)6-3 6-4 ●植木千尋(東洋学園大学)


【女子シングルス準決勝】

○植木千尋(東洋学園大学)6-4 6-4 ●小沢槙穂(CSJ)[1]
清水綾乃(高崎テニスクラブ)6-2 6-2 ●伊藤絵美子(テニスユニバース)[2]


【女子ダブルス決勝】

品田祐希/植木千尋(リコー/東洋学園大学)[1] 6-3 7-5 ●西尾友里/鵜飼美希(東海学園大学/恵那峡テニスクラブ)[3]

上段左から女子シングルス優勝の清水綾乃、準優勝の植木千尋、下段左から女子ダブルス準優勝の鵜飼美希、西尾友里、優勝の植木、品田祐希


※[ ]数字はシード順位

※トップ写真は上段左から男子シングルス優勝の一藤木貴大、準優勝のロンギ正幸、下段左からダブルス準優勝の野口政勝、有本尚紀、優勝の一藤木、ロンギ
写真提供◎新潟県テニス協会

※新潟県テニス協会の大会ページはこちら

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