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日本が台湾を下して4強入り、世界大会出場が決定 [ワールドジュニアU14 アジア・オセアニア最終予選/男子]

「ワールドジュニア アジア・オセアニア予選(男女14才以下 国別対抗戦)」(タイ・バンコク/3月20~25日/ハードコート)の男子大会の4日目は、決勝トーナメント1回戦などが行われた。
 グループBを首位で通過した日本は、グループAで2位となった台湾を3-0で下してベスト4に進出。4位以上が確定し、世界大会への出場権を確保した。
 日本は準決勝で、韓国(グループC・1位)を2-1で破ったタイ(グループD・2位)と対戦する。
 この大会の上位進出国(出場枠は男女各4ヵ国)はワールドジュニア決勝大会(8月7~12日/チェコ・プレステヨフ)の出場権を獲得する。昨年は男子が3位、女子は準優勝となり、男女揃って世界大会出場を決めている。
※国名の左に付いている数字はドロー番号
◇   ◇   ◇
ワールドジュニア男子日本代表
監督◎櫻井準人
選手◎望月慎太郎、磯村志(やすいそ庭球部)、末岡大和(トップラン)
<決勝トーナメント結果>
【1回戦】
○1中国(グループA・1位)3-0 ●2シリア(グループB・2位)
○3オーストラリア(グループD・1位)3-0 ●4インド(グループC・2位)
○5タイ(グループD・2位)2-1 ●6韓国(グループC・1位)
●7台湾(グループA・2位)0-3 ○8日本(グループB・1位)
S2 ●NAN HSUN LIN 1-6 6-7(6) ○磯村
S1 ●CHONG YU CHEN 6-7(1) 3-6 ○望月
D ●YAO YUAN CHANG/LIN 0-6 2-6 ○磯村/末岡

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