マイページ

ジュニア

日本が韓国を2-0で下して世界大会出場権確保 [ジュニアデビスカップU16アジア・オセアニア最終予選]

「ジュニアデビスカップ アジア/オセアニア予選(男子16才以下 国別対抗戦)」(インド・ニューデリー/3月12~18日/ハードコート)の4日目は、決勝トーナメント1回戦が行われた。
 予選リーグ・グループDを首位で通過した第4シードの日本は、第3シードの韓国(グループC・2位)を2-0で下してベスト4に進出。4位以上が確定し、世界大会への出場権を確保した。
 日本は準決勝で、タイ(グループB・2位)を2-0で下した第1シードの台湾(グループA・1位)と対戦する。
 この大会の上位進出国(出場枠は4ヵ国)がジュニアデ杯決勝大会への出場権を獲得する。昨年は男子が準優勝、女子はジュニアフェドカップで優勝を果たし、男女揃って世界大会出場を決めている。
※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
◇   ◇   ◇
ジュニアデビスカップ 男子日本代表
監督◎岩本功
選手◎池田朋弥(スポルトTA)、吉野郁哉(ウエストヒルズJT)、齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)
<決勝トーナメント結果>
【1回戦】
○1台湾[1](グループA・1位)2-0 ●2タイ(グループB・2位)
○3日本[4](グループD・1位)2-0 ●4韓国[3](グループC・2位)
S2 ○齋藤 5-7 6-1 7-5 ●DONGJU KIM
S1 ○池田 6-4 6-4 ●GEUNJUN KIM
D 池田/吉野 Not played D KIM/MINJONG PARK
●5ウズベキスタン[8](グループA・2位)2-0 ○6オーストラリア[5](グループC・1位)
●7香港(グループD・2位)0-2 ○8中国[2](グループB・1位)

ジュニアの関連記事

PAGE TOP
menu