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女子は永田杏里が内島萌夏を下して優勝 [全仏オープン・ジュニア2017 ワイルドカード選手権 日本予選]

 「全仏オープン・ジュニア2017 ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES 日本予選」(神奈川県・横浜カントリー&アスレティッククラブ/2月28日~3月2日/クレーコート)は最終日を迎え、女子決勝が行われた。

 決勝は永田杏里(南山高等学校女子部/愛知県)と内島萌夏(昭和の森ジュニアTS/東京都)の対戦となり、昨年のMUFGジュニアを制した永田が全中単複2冠の内島を6-4 6-7(4) 6-4で下して優勝を果たした。

 前日に行われた男子決勝は、白石光(有明ジュニアテニスアカデミー/東京都)が阿多竜也(トップランAIOI/兵庫県)を6-2 6-3で破って優勝を飾っている。

 この大会は日本テニス協会が選考した13歳から18歳までのプレーヤー、男女各8名が出場。この予選を勝ち抜いた男女シングルス優勝者は、5月26日(金)、27日(土)にフランス・パリ近郊で開催される「全仏オープン・ジュニア ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES」(第2次予選)へ進み、さらにこの大会での優勝者が6月4日(月)から10日(日)まで行われる「全仏オープン・ジュニア」の出場権を獲得することができる。

 レッドクレーで戦う「全仏オープン」の魅力を体験する機会をより多くの若いテニスプレーヤーに提供することを目的として開催される今大会は2014年の中国(上海)を皮切りに、昨年までインド(ニューデリー)、ブラジル(サンパウロ)、韓国(ソウル)、日本(東京)の5ヵ国で予選が開催されてきた。今年はアメリカでも初開催が決定し、6ヵ国で開催される。

◇   ◇   ◇

【女子シングルス決勝】

永田杏里(南山高等学校女子部/愛知県)6-4 6-7(4) 6-4 ●内島萌夏(昭和の森ジュニアTS/東京都)


※写真は女子優勝の永田杏里(南山高等学校女子部/愛知県)

大会概要|テニスデイリーニュース

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