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本戦6日目、綿貫陽介が決勝進出、堀江亨/清水悠太は準優勝 [世界スーパージュニア]

 「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(ITF Grade A/大阪・靱テニスセンター/本戦10月17~23日/ハードコート)の本戦6日目は、男女シングルス準決勝とダブルス決勝が行われた。

 男子シングルスは、第1シードのミオミール・ケマノビッチ(セルビア)が第10シードのスー・ユーシャオ(台湾)を6-3 6-0で、第2シードの綿貫陽介(フリー)は第3シードのニコラ・クーン(ドイツ)を6-2 6-2で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第2シードのケマノビッチ/エルギ・キルキン(トルコ)が第1シードの堀江亨(関スポーツ塾・T)/清水悠太(西宮甲英高)を6-2 4-6 [10-2]で下して優勝を飾った。

 世界スーパージュニアテニス選手権大会は年間9大会行われる国際ジュニア大会で最高レベルの『グレードA』の大会で、男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドローで争われる。

 大会最終日の10月23日(日)は11時00分から、男女シングルスの決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

◇   ◇   ◇

【男子シングルス準決勝】

○1ミオミール・ケマノビッチ(セルビア)[1] 6-3 6-0 ●25スー・ユーシャオ(台湾)[10]

○64綿貫陽介(フリー)[2] 6-2 6-2 ●48ニコラ・クーン(ドイツ)[3]

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【男子ダブルス決勝】

○32ミオミール・ケマノビッチ/エルギ・キルキン(セルビア/トルコ)[2] 6-2 4-6 [10-2] ●1堀江亨清水悠太(関スポーツ塾・T/西宮甲英高)[1]


※写真は左から男子ダブルス準優勝の清水悠太堀江亨、優勝のエルギ・キルキン、ミオミール・ケマノビッチ

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