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楽天ジャパンオープン

【大会2日目】杉田、ラオニッチが勝利、ティームはまさかの初戦敗退[楽天ジャパンオープン]

「楽天ジャパンオープン」で2回戦に進出したラオニッチ

楽天ジャパンオープン」(10月2日~10月8日/日本・東京/ハードコート)の2日目は、シングルス、ダブルスそれぞれの1回戦が行われた。

第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、杉田祐一(三菱電機)が2回戦進出を決めた一方、第2シードのドミニク・ティーム(オーストリア)がスティーブ・ジョンソン(アメリカ)に敗れる波乱があった。また、ダニエル太郎(エイブル)はルー・イェンシュン(台湾)に完敗した。

ラオニッチは、ビクトル・トロイツキ(セルビア)と対戦し、少ないブレークポイントチャンスをしっかりものにしてストレートで勝利。

杉田はブノワ・ペール(フランス)と対戦。2015年の大会ファイナリスト相手に杉田が第1セットを先取すると、第2セットの立ち上がりに、ペールが途中棄権。思わぬ形で「楽天ジャパンオープン」本戦初勝利を飾った。

ティームはジョンソンと対戦し、第1セットを先取するも、第2、第3セットで逆転を許し敗退。第2シードが初戦で敗れる番狂わせの結果に。

ダニエル太郎はルー・イェンシュン(台湾)と対戦し、1-6、4-6と成す術なくストレートで敗れた。

また、ダブルスではマクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産)が予選を勝ち抜いたT・ヒューイ(フィリピン)/A・シャマズディン(カナダ)と対戦。マクマラン/内山が6-2、6-7(5)、10-7で勝利を飾った。

明日の大会3日目は、内山靖崇(北日本物産)対マリン・チリッチ(クロアチア)の、日本人と世界のトップ選手の対決が実現。ホームである日本で、世界の壁を打ち破れるかどうか期待がかかる。

◇   ◇   ◇

【大会2日目 主な試合結果】

◆シングルス1回戦

◯[3]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 6-3 6-4 ●ビクトル・トロイツキ(セルビア)

◯杉田祐一(三菱電機) 6-4 Ret. ●ブノワ・ペール(フランス)

イェン スン・ルー(台湾) 6-1 6-4 ●ダニエル太郎(エイブル)

◯スティーブ・ジョンソン(アメリカ) 4-6 7-6 6-4 ●[2]ドミニク・ティーム(オーストリア)

◆ダブルス1回戦

◯マクラクラン勉(日本)/内山靖崇(北日本物産)6-2 6-7(5) 10-7 ●T・ヒューイ(フィリピン)/A・シャマズディン(カナダ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は楽天ジャパンオープン」で2回戦に進出したラオニッチ

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