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瀬間詠里花と二宮真琴がシードを破ってベスト4進出 [東京有明国際女子]

※写真はシングルス準決勝に進出した二宮真琴 写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月6~11日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第2シードのピアンタン・プリプーチ(タイ)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)、予選勝者のタミ・パターソン(オーストラリア)がベスト4に進出。瀬間が第5シードの青山修子(近藤乳業)を6-0 6-2で、二宮は第6シードの清水綾乃(フリー)を6-3 6-2で下して勝ち上がっている。

 ダブルスでは、藤原里華(北日本物産)/岡村恭香(ストライプインターナショナル)が第1シードの桑田寛子(島津製作所)/波形純理(伊予銀行)を7-6(6) 4-6 [10-8]で、小堀桃子高畑寿弥(ともに橋本総業ホールディングス)は予選勝者の加治遥(島津製作所)/二宮を4-6 6-3 [10-6]で破り、それぞれ決勝に進出した。

 6月10日(土)は10時30分から、ダブルス決勝とシングルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○4二宮真琴(橋本総業ホールディングス)6-3 6-2 ●8清水綾乃(フリー)[6]

○14タミ・パターソン(オーストラリア)[Q] 6-2 6-0 ●12美濃越舞(YCA)

○22瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)6-0 6-2 ●17青山修子(近藤乳業)[5]

○32ピアンタン・プリプーチ(タイ)[2] 6-1 6-3 ●28今西美晴(島津製作所)

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【ダブルス準決勝】

○8藤原里華岡村恭香(北日本物産/ストライプインターナショナル)7-6(6) 4-6 [10-8] ●1桑田寛子波形純理(島津製作所/伊予銀行)[1]

○13小堀桃子高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)4-6 6-3 [10-6] ●10加治遥二宮真琴(島津製作所/橋本総業ホールディングス)[Q]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はシングルス準決勝に進出した二宮真琴
写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

橋本総業 東京有明国際オープン|公式サイト

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式

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