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19歳の清水綾乃が波形純理との日本人対決を制し、2.5万ドル大会初優勝 [軽井沢国際女子]

※写真はシングルス優勝の清水綾乃(左)と準優勝の波形純理(右) 写真提供◎大会事務局/撮影:北沢 勇(オフィシャルカメラマン)

「ヨネックス 軽井沢国際女子テニス大会」(長野県・風越公園屋外テニスコート/本戦5月23~28日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

 決勝は波形純理(伊予銀行)と清水綾乃(フリー)のトップ2シード対決となり、第2シードの清水が第1シードの波形を0-6 6-4 6-4で下して優勝を果たした。試合時間は1時間31分。

 この結果で清水は、2016年の初対戦から波形に3連勝となった。前週の久留米(ITF6万ドル/砂入り人工芝コート)では準々決勝で対戦し、波形の途中棄権で清水が勝っていた。

 今年4月にプロ転向を果たした19歳の清水は、シングルスでは昨年7月の香港(ITF1万ドル/ハードコート)に続くタイトル獲得で、通算2勝目。2.5万ドル大会では初優勝となった。

 今大会での清水は、1回戦で吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)を6-0 6-3で、2回戦で予選勝者の押野紗穂(慶應義塾大学)を6-3 6-2で、準々決勝で牛島里咲(筑波大学)を6-3 6-3で、準決勝では第7シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)を6-1 6-1で破って勝ち上がっていた。

◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○32清水綾乃(フリー)[2] 0-6 6-4 6-4 ●1波形純理(伊予銀行)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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表彰式での選手スピーチ・抜粋(情報提供◎大会事務局)

清水綾乃(シングルス優勝)
「今日は試合の入りが悪く、第2セットの途中まではどうしようかと思っていましたが、皆さんの温かい声援を受けて頑張ることができました。2.5万ドル大会は初優勝なので、すごくうれしいです。この経験を次に生かし、もっと上のレベルで勝てるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はシングルス優勝の清水綾乃(左)と準優勝の波形純理(右)
写真提供◎大会事務局/撮影:北沢 勇(オフィシャルカメラマン)

軽井沢国際女子テニス大会|公式サイト

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式

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