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華谷和生、林恵里奈、西郷幸奈が予選を突破 [福岡国際女子]

※写真はシングルス予選を突破した第5シードの華谷和生(Ravie Court) 写真提供◎福岡国際女子テニス事務局/撮影:藤江信雄(九州テニス協会 オフィシャル フォトグラファー)

「福岡国際女子テニス」(福岡県・博多の森テニス競技場/本戦5月9日~14日/賞金総額6万ドル/砂入り人工芝コート)の予選2日目は、シングルス予選決勝とダブルス予選が行われた。

 シングルスは、第5シードの華谷和生(Ravie Court)、第6シードの林恵里奈(福井県体育協会)、第7シードのモニク・アダムザック(オーストラリア)、第8シードの西郷幸奈(総武グリーンテニスクラブ)の4人が予選突破を果たした。

 ダブルスでは、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/西郷とキンバリー・ビレル(オーストラリア)/吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)が本戦入りを決めている。

 5月9日(火)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦8試合とダブルス1回戦4試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

◇   ◇   ◇

【シングルス予選決勝】

○8モニク・アダムザック(オーストラリア)[7] 7-6(4) 6-1 ●1タミ・パターソン(オーストラリア)[1]

○16林恵里奈(福井県体育協会)[6] 6-3 6-1 ●9オリビア・チャンドラムリア(オーストラリア)[2]

○24西郷幸奈(総武グリーンテニスクラブ)[8] 6-4 6-4 ●17牛島里咲(筑波大学)[3]

○32華谷和生(Ravie Court)[5] 6-2 6-0 ●26川崎光美(テニスユニバース)

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【ダブルス予選】

○1小堀桃子/西郷幸奈(橋本総業ホールディングス/総武グリーンテニスクラブ)[1] 6-0 6-4 ●2草野京香/渡邉千桂(柳川高校)[WC]

○4キンバリー・ビレル/吉冨愛子(オーストラリア/橋本総業ホールディングス)7-6(5) 7-5 ●3ジョゼフィーヌ・ブアレム/華谷和生(フランス/Ravie Court)[2]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はシングルス予選を突破した第5シードの華谷和生
写真提供◎福岡国際女子テニス事務局/撮影:藤江信雄(九州テニス協会 オフィシャル フォトグラファー)

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