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日本勢は今西美晴と村松千裕が本戦入り [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/女子]

 「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県・スカイホール豊田メインホール/本戦11月15~20日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)の予選2日目は、シングルス予選決勝4試合が行われた。

 シングルス予選は32ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた第1シードの今西美晴(島津製作所)、第2シードのキム・ナリ(韓国)、第4シードのトーリ・キナード(アメリカ)、第7シードの村松千裕(吉田記念テニス研修センター)の4人が本戦への出場権を獲得した。

 11月15日(火)から本戦がスタートする。本戦初日は10時00分から始まる男子の試合後の11時00分以降に、シングルス1回戦6試合とダブルス1回戦6試合が行われる予定となっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

◇   ◇   ◇

【シングルス予選決勝】

○1今西美晴(島津製作所)[1] 6-3 7-6(5) ●8井上雅(テニスラウンジ)[6]

○9キム・ナリ(韓国)[2] 7-6(4) 2-1 Ret. ●16カモンワン・ブアヤム(タイ)[5]

○24村松千裕(吉田記念テニス研修センター)[7] 6-1 3-6 6-4 ●17オリビア・チャンドラムリア(オーストラリア)[3]

○25トーリ・キナード(アメリカ)[4] 7-5 7-6(5) ●31坂田季美佳(山梨学院高等学校)


※写真はシングルス予選を突破した第1シードの今西美晴
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ

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