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スビトリーナが全仏女王のムグルッサ破り、大坂なおみとの準決勝へ [東レPPO]

 「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/本戦9月19~25日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/ハードコート)のシングルス準々決勝で、エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)が今年の全仏オープンを制した第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-2 4-6 6-3で倒してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間59分。

 この結果でスビトリーナは、ムグルッサとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。今シーズンは2月にドバイ(WTAプレミア/ハードコート)の2回戦で対戦し、スビトリーナが7-6(3) 6-3で勝っていた。

 2013年から4年連続で東レ パン・パシフィック・オープンに出場しているスビトリーナ。過去3大会はすべて2回戦敗退に終わっており、昨年は優勝したアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)に4-6 1-6で敗れていた。今大会では1回戦でココ・バンダウェイ(アメリカ)を6-3 6-4で、2回戦では第8シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)を7-6(5) 6-4で破って勝ち上がっていた。

 スビトリーナは準決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)の大坂なおみ(日本)と対戦する。大坂は準々決勝で、予選勝者のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-3 7-6(6)で下しての勝ち上がり。


※写真は全仏女王のガルビネ・ムグルッサを倒してベスト4進出を果たしたエリナ・スビトリーナ


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