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ウォズニアッキが予選勝者のリネッテを下して4年連続4強入り [東レPPO]

 「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/本戦9月19~25日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/ハードコート)のダブルス準々決勝で、カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が予選勝者のマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-4 6-3で倒して4年連続となるベスト4進出を果たした。試合時間は1時間22分。

 2008年から9年連続で東レ パン・パシフィック・オープンに出場しているウォズニアッキは、2010年大会の優勝者。昨年は準決勝でベリンダ・ベンチッチ(スイス)に2-6 4-6で敗れていた。

 今大会でのウォズニアッキは、1回戦で昨年敗れたベンチッチを6-2 5-7 6-1で、2回戦では第4シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を7-6(4) 4-6 6-4で破って勝ち上がっていた。リネッテとは今回が初対戦だった。

 ウォズニアッキは準決勝で、前年の優勝者で第2シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)と対戦する。ラドバンスカは準々決勝で、リオ・オリンピック金メダリストのモニカ・プイグ(プエルトリコ)を6-2 6-3で下しての勝ち上がり。


※写真は4年連続となるベスト4進出を果たしたカロライン・ウォズニアッキ


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