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西岡良仁が2度目のチャレンジャー大会制覇 [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/男子]

 「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(本戦11月23~29日/愛知県・スカイホール豊田メインホール/賞金総額4万ドル/室内カーペットコート)は最終日を迎え、男女シングルス決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第7シードの西岡良仁(ヨネックス)とノーシードから勝ち上がったアレクサンドル・クドリャフツェフ(ロシア)が対戦し、20歳の西岡が30歳のクドリャフツェフを6-3 6-4で破り、今季の初タイトルを獲得した。試合時間は54分。

 西岡とクドリャフツェフの過去の対戦成績は、西岡の2勝1敗。今年は3週間前のホアヒン(ATPチャレンジャー12.5万ドル/ハードコート)の1回戦で対戦しており、西岡が6-2 7-6(5)で勝っていた。

 今シーズンの西岡は、グランドスラムでは全仏オープン(クレーコート)と全米オープン(ハードコート)で予選を突破。全米では1回戦でポール アンリ・マチュー(フランス)を6-4 2-6 6-7(7) 6-1 6-2で下して本戦初勝利を挙げていた。チャレンジャー大会では5度のベスト4がここまでの最高成績。初優勝を果たした昨年9月の上海(5万ドル/ハードコート)以来の決勝進出で、通算2勝目を挙げた。

   ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○16西岡良仁(ヨネックス)[7] 6-3 6-4 ●21アレクサンドル・クドリャフツェフ(ロシア)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

※写真はシングルス優勝の西岡良仁(左)と準優勝のアレクサンドル・クドリャフツェフ(右)


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